エルヴィス・プレスリーとビリー諸川
エルヴィス・プレスリーは、20世紀を代表するスーパースターとして、多くの人々に感動と影響を与えました。その彼の魅力に53年間魅了され続けたのが、ロカビリー歌手のビリー諸川です。彼はエルヴィスの音楽とスタイルに深い敬意を抱き、自らの人生を彼に捧げてきました。
株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)は、2026年1月31日に特別番組『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night~』として、「THIS IS ELVIS!」を放送します。この放送は、70年前にエルヴィスがデビュー作『エルヴィス・プレスリー登場!』を発表したことを記念して企画されました。
エルヴィスの永遠の魅力
エルヴィスの音楽とライフスタイルは、今も尚、多くのアーティストやファンへのインスピレーションを与え続けています。59年にわたるキャリアの中、彼はレコード売上6億枚を誇り、テレビに出演すれば視聴率70%以上を記録しました。これほど壮大な影響力を持ったアーティストは他に類を見ません。
ビリー諸川は、15歳の頃に映画『フロリダ万才』でエルヴィスに出会い、その衝撃的な出立ちに心を奪われました。「ぼくは生涯エルヴィスになろう」と誓った彼は、その後、自らの音楽キャリアを彼の影響を受けたものとして築き上げていきます。
ビリー諸川によるELVISの徹底解剖
この特別番組では、ビリー諸川が所蔵する豊富なエルヴィス・データを基に、彼の活動を年代別に分析します。1950年代から1980年代まで、エルヴィスはスタイルや歌唱法を変えながら、歌手、俳優、エンターテイナーとしての地位を確立しました。その裏には多くの苦悩と喜びがあり、それらをビリー諸川が独自の視点で紐解いていきます。
エルヴィスの影響を受けたアーティストたち
エルヴィスは、ボノ(U2)、ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン、デヴィッド・ボウイ、ビヨンセなど、数多くのミュージシャンに影響を与えました。本番組では、彼らがエルヴィスに対してどのような姿勢を持っているのかを探ります。
ビリー諸川の生き方
ビリー諸川はただの歌手ではありません。彼は、タレントやライター、司会者としても活動し、エルヴィスに関する多くの著書を執筆しています。エルヴィスに捧げた人生を通じて、彼はその魅力を多くの人に伝え続けています。
OA予定曲
この特別番組では、エルヴィスの代表曲を中心に、彼に影響を受けた曲も紹介されます。以下の楽曲がOA予定です。
- 「That's All Right」
- 「HEARTBREAK HOTEL」
- 「HOUND DOG」
- 「LOVE ME TENDER」
- 「VIVA LAS VEGAS」
- 「How Great Thou Art」
- 「Can't Help Falling In Love」
- 「Always On My Mind」
- 「If I Can Dream」
- 「(Just Like) Starting Over」/John Lennon
- 「Crazy Little Thing Called Love」/Queen
- 「Tomorrow Is a Long Time」/Bob Dylan
- 「エルビス(仮)」/ザ・クロマニヨンズ
- 「Blue Moon of Kentucky」/ビリー諸川(弾き語り)
番組概要
この番組は、エルヴィスの魅力を深く掘り下げ、彼の影響を受けたアーティストやビリー諸川の生き様に迫ります。放送は2026年1月31日(土)24:00から26:00、各地のFM局でお楽しみいただけます。詳しい放送局や番組情報は、
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