北海道の恵みをオンラインでお届け
2026年7月13日、本州を含む広域的な消費市場に向けて、株式会社藤山水産加工が公式オンラインショップをグランドオープンしました。この新しい取り組みは、家庭で北海道の新鮮な海の幸を手軽に楽しむことを可能にし、注目を集めています。
白糠町に本社を置く藤山水産加工は、特に新鮮な海産物の取り扱いに対して情熱を注いでいます。オンラインショップでは、北海道産の海の幸を幅広く取り揃えており、自宅で手軽に新鮮な seafood を楽しむことができます。URLは
こちら で、利用者は簡単に希望の商品を選び、オンラインで注文することが可能です。
厳選された海産物のラインナップ
特におすすめの商品の一つは、「とれたてくん」という名の煮つぶです。これは水揚げ直後のつぶ貝を素早く下処理し、旨みを閉じ込めた状態で真空パックされたものです。解凍するだけで、食感や甘みが際立ち、まるでその場で獲れたかのような味わいを楽しめます。また、本たらば蟹のほぐし身も人気商品で、こちらも手間いらずで新鮮な美味しさを堪能できる逸品です。その他、活ホタテやボイル花咲蟹、明太子のセットなど、多彩な商品が揃います。
テクノロジーを活用した水産業の未来
藤山水産加工はエコモット株式会社の連結子会社として、IoTやAI技術を使った水産業のデジタルトランスフォーメーションを進めています。工場内の大型水槽では、24時間体制で水温や水質の監視を行い、最適な環境を維持することで、高品質な水産物の生産を実現しています。これにより、職人の目利きに頼らず、安定した品質を提供することが可能になります。
環境イベント「環境広場さっぽろ2026」への出展
藤山水産加工とエコモットは、次世代を担う子供たちに水産業の未来を伝えようと、北海道最大級の環境イベント「環境広場さっぽろ2026」に出展します。
開催日は2026年8月1日と2日で、会場ではAIを活用した楽しい体験型のゲームも用意されており、参加者にはオンラインショップで使えるクーポンも提供されます。夏休みの楽しい思い出作りに、親子での参加をおすすめします。
100年先の持続可能な水産業を目指して
現在、地球温暖化や後継者不足といった課題に直面している水産業界ですが、エコモットと藤山水産加工は、「美味しいものを届けたい」という従来の理念と最新技術を融合し、持続可能な水産業の未来を創造していく取り組みを続けていきます。これにより、100年後の食卓にも変わらず新鮮で豊かな海産物を届けていくことが目指されています。
エコモットの企業情報
エコモット株式会社は、2007年に創業し、IoT関連のソリューションを提供しています。多様な顧客ニーズに応じたカスタマイズや現場での設置ノウハウを提供し、あらゆる「モノ・コト」をセンシングできるソリューションで支持を得ています。株式は札幌証券取引所と東京証券取引所マザーズに上場しており、関係企業との提携も進めています。エコモットの所在地や設立情報は公式サイトを参照してください。