三國志8 REMAKEと三郎丸蒸留所の新たなコラボ
富山県砺波市の若鶴酒造株式会社が、ゲーム開発企業である株式会社コーエーテクモゲームスの人気作品『三國志8 REMAKE』とのコラボレーションによる新しいウイスキーを発表しました。歴史シミュレーションゲームで数々の武将が描かれる中、今回は「関羽」をモチーフにしたコラボウイスキー「シングルカスク 三郎丸 関羽 #100365」が2026年に登場します。
コラボレーションの背景
『三國志8 REMAKE』は、そのシュミレーション要素と歴史的背景から、多くのファンに愛されているシリーズです。若鶴酒造は「劉備」に続いて、「関羽」のラベルをあしらった新たなコラボレーションを実現しました。全5種の展開を予定しており、今後のラインナップが非常に楽しみです。
商品詳細
シングルカスク 三郎丸 関羽 #100365
- - 容量:700ml
- - 原材料:モルト
- - アルコール分:60%
- - 蒸留年:2021年(ボトリング年:2026年)
- - 樽種類:Manzanilla Butt (マンサニーリャバット)
- - ボトリング本数:562本
- - 希望小売価格:24,500円(税抜)/26,950円(税込)
- - 販売先:国内(若鶴酒造オンラインショップ)、海外(中国、台湾、香港)
関羽は、劉備の義弟としても知られ、武勇と義を兼ね備えた武将です。彼が荊州を守り続けた姿は、高貴で凛々しさが象徴されており、その名にふさわしい逸話を持ったこのウイスキーは、凜とした力強さと気品を表現しています。
『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』について
また、「三國志8 REMAKE」にはパワーアップキット版も登場予定で、2026年1月29日に発売されるこの新作では多彩な要素が追加されます。プレイヤーが異なる身分で異なるコマンドを楽しめる「宝珠」や、天下の動きを変える「転機」などが登場し、プレイの幅が広がります。新たなキャラクターやシナリオも楽しめるボリューム満点な内容となっています。
三郎丸蒸留所の魅力
富山の若鶴酒造が運営する三郎丸蒸留所は、ウイスキー制作において70年以上の歴史を持ち、スコットランドのアイラ島のピートを使用した非常にスモーキーなウイスキーを生み出しています。稲垣社長が新しい設備や工夫を取り入れており、毎年酒質が進化し続けています。2019年には世界初の鋳物製ポットスチルである『ZEMON』を開発し、国際的な評価も得ています。
抽選販売の詳細
「シングルカスク 三郎丸 関羽 #100365」の抽選販売は2026年2月12日から2月20日まで行われます。購入を希望する方は、若鶴酒造のオンラインショップ「私と、ALC.」からエントリーが可能です。
なお、商品は2026年3月上旬に発送予定です。
まとめ
若鶴酒造が届ける新たなコラボレーションウイスキー「関羽」は、三國志ファンはもちろん、ウイスキー愛好家にとっても待望の一品となること間違いなしです。今後の展開にも期待しつつ、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。