株式会社immedio、HubSpotとの連携を大幅拡張
株式会社immedio(本社:東京都港区、代表取締役:浜田英揮)は、有効商談オートメーションツール「immedio」において、HubSpotとの連携機能を大幅に拡張しました。この新機能により、ビジネスの現場で商談創出のプロセスを自動化することが可能になります。
1. 商談創出の新たな流れ
両社の連携強化によって、HubSpot上の顧客データを活用し、immedio内で簡単に商談創出のシナリオを設計・実行できるようになりました。例えば、営業チームだけでなく、マーケティングやインサイドセールス部門も同じ顧客データを基に行動することができるため、スムーズで迅速な商談創出が期待できます。
2. この機能の背景
最近、多くの企業がマーケティングオートメーション(MA)や顧客関係管理(CRM)システムを導入していますが、リードを得ても実際の商談には結びつかない現象が見受けられます。この問題の背景には、部門間の情報連携が遅れることがよくあげられます。immedioはHubSpotとの新たな連携を設計し、更新された情報を定期的に取得して、商談創出を自動化。これにより、商談創出へのハードルを下げることに成功しました。
3. 新機能の具体的な内容
アップデートされた機能は以下の通りです:
1.
データ同期ステップ:HubSpotのコンタクト/会社情報をimmedioが自動で取得。
2.
検索ステップ:取得したデータから流入リードを検索し、条件に基づく処理を実施。
3.
条件分岐ステップ:業種やフェーズに基づき、アクションのルートを自動で振り分け。
4.
面談アクション:対象のHubSpot担当者に対し、自動で面談をアサイン。
5.
ノーコード設計画面:ドラッグ&ドロップ操作で担当者が自らシナリオを構築可能。
この新機能により、手動での介入なしにデータが流れ、自然に商談が生まれるしくみが整いました。これまでのような経験や勘に頼ることなく、システムが自動で判断を下し、迅速なアプローチを可能にします。
4. ビジネスチームの連携強化
この仕組みによって、マーティング、インサイドセールス、フィールドセールスの各部門の連携が一層強化されます。分断されがちだった情報の流れを一元化し、チーム全体が同じ目標に向かって動く体制が整いました。このアップデートの主な効果として、商談創出のスピード向上や、リードナーチャリングの精度向上が挙げられます。
5. 今後の展望
今後、immedioはSalesforceやMarketoとの連携をさらに進化させながら、「マルチプラットフォームによる有効商談オートメーション」を目指します。さらには、商談確度を自動的にスコアリングするAI機能や、異なるチャネルを跨いだ商談化シナリオの開発を進め、より効果的な営業支援を実現していく計画です。
6. 会社概要
株式会社immedioは、2022年に設立し、「未来をつくる出会いをふやす」をミッションに、有効商談オートメーションツール「immedio」を提供しています。彼らは新しい価値を社会に流通させるため、作り手と使い手の出会いを大切にし、社会の変革を目指しています。詳細情報は
immedioの公式サイトをご覧ください。