新たなブランド価値
2026-06-22 15:21:57

AI映像と音楽で創る新たなブランド価値、ファウンダーズマーケティングとは

AI映像と音楽で創る新たなブランド価値、ファウンダーズマーケティングとは



岡山県の倉敷市に拠点を置く株式会社rohas companyが、音楽と映像を融合させた革新的なプロジェクトを発表しました。これは、ヘアケアブランド「ヤクジョ」の創業者の物語を描くものであり、名付けて「ファウンダーズマーケティング」。この新たなマーケティング戦略は、商品やサービスではなく、創業者の思想や経験をブランド価値に変換することに主眼を置いています。

プロジェクトの背景


近年AI技術の進化が目覚ましく、映像や音楽の制作が誰にでも手の届くものとなりました。そのため、表現や情報によって差別化を図ることが次第に難しくなっています。そこでrohas companyは、ブランドの差別化は「何を売るか」ではなく「なぜその事業が存在するのか」にあると考えました。この考えのもと、「ファウンダーズマーケティング」を実現するべく、ヤクジョ創業者の実体験を基にした映像を制作しました。

プロジェクトの内容


制作された映像は、ヤクジョの創業者がどのようにして自身のビジョンを形にしていったのかを物語っています。それは以下の要素で構成されています:
  • - 創業に至った背景
  • - 直面した課題と意思決定
  • - ブランドに込められた理念と価値観
これらの要素は一つの物語として編集され、AI映像によって視覚的かつ感情的な体験ができるようにデザインされました。さらに、音楽プロジェクト「Beat Flickers」との協力により、音楽がブランドコミュニケーションの中心に置かれることになりました。

Beat Flickersとのコラボレーション


Beat Flickersは、YouTubeおよびTikTokを通じて音楽と映像を融合させたクリエイティブな発信を行っているプロジェクトです。本コラボレーションでは、映像と音楽を分業するのではなく、物語自体を共創するパートナーとして関与しています。音楽はただの演出ではなく、感情設計を支える重要な要素となり、映像との一体感を生むことで、ファウンダーズストーリーの没入体験を格段に向上させています。

ファウンダーズマーケティングとは


ファウンダーズマーケティングは、言うなれば創業者の人生そのものをブランドの核に据える手法です。商品やサービスが中心だった従来のマーケティング手法とは異なり、創業者がどのような経緯でこの事業を立ち上げたのか、その思想や意思決定の過程に焦点を当てます。これにより、従来の手法では実現できなかった深い共感を得ることができ、ブランドとしてのアイデンティティを明確にできます。

今後の取り組み


rohas companyは、今後もファウンダーズストーリーを可視化することに取り組み、企業の新しいブランド戦略を推進していく予定です。AI技術によってコンテンツ制作が民主化された現代においても、創業者の経験や哲学といったユニークな視点を中核に据えたマーケティング戦略を展開することが求められています。

会社概要


  • - 会社名:株式会社rohas company
  • - 代表取締役:中林慶悟
  • - 所在地:〒711-0921 岡山県倉敷市児島駅前1-53-3トラストビル
  • - 公式サイトはこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社rohascompany
住所
岡山県倉敷市児島駅前1-53-3 トラストビル【生産拠点】 岐阜工場 住所 岐阜県養老郡養老町押越1522番地20 (化粧品製造販売業許可番号:33C0X10035) 【所属団体】 日本化粧品工業会 
電話番号
086-441-9930

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。