TECTURE AWARD 2025
2026-04-06 09:29:28

空間デザインの未来が明らかに!TECTURE AWARD 2025の受賞作品を発表

TECTURE AWARD 2025の受賞作品が決定!



2026年3月31日、東京で行われた授賞式で「TECTURE AWARD 2025」の受賞作品が発表されました。このアワードは建築・インテリア業界向けの空間デザインアワードで、専門家と一般の投票によって選出されます。今回は1033作品の中から厳選され、特に注目を集めたのがグランプリに輝いた「奄美大島の家」です。受賞チームは株式会社酒井建築事務所が設計を手がけました。

一般投票の結果



今年のアワードでは、一般からの応援を受けて投票が行われました。約1ヶ月間にわたる投票期間中、9,681人が参加し、合計16,506票が集まりました。これは専門家の視点と一般の共感が交差する結果で、建築やインテリアに対する新たな視点を提供しています。

建築部門・インテリア部門の受賞作品



受賞作品は建築部門とインテリア部門に分かれ、次のようになりました。

建築部門


  • - グランプリ:奄美大島の家 - 株式会社酒井建築事務所
  • - 金賞:報恩寺納骨堂 - 株式会社酒井建築事務所
  • - 銀賞:緑の家 - 青木真研究室
  • - 銅賞:MIRU AMAMI - ADX

インテリア部門


  • - 金賞:KURUTO - 株式会社クル
  • - 銀賞:DAIKI - shirotokuro
  • - 銅賞:Red Earth Clinic - AAAA

さらに、特別賞として以下の作品が選ばれました。
  • - TECH賞:The Warp - 三菱地所設計
  • - SUSTAINABLE賞:報恩寺納骨堂 - 株式会社酒井建築事務所
  • - U-35賞:兜町に伝播する黄色いパブリックスペース「ki-ten」 - parkERs

授賞式の模様



授賞式では、ファイナリストや受賞者、アンバサダー、スポンサー企業が集まり、選出の背景や思いが伝えられました。受賞者とアンバサダー間の交流が行われ、設計者たちが自身の作品について語る機会もあり、非常に盛況なイベントとなりました。

主催者である山根脩平氏は、昨年よりも上回る応募数に感謝の意を表し、アワードを通じて空間デザインの可能性を広げたいと語りました。

TECTUREについて



TECTURE株式会社は、空間デザインの未来を創る使命を掲げ、様々な取り組みを行っています。エキスパートによる評価と一般の声が融合することで、新たな価値を創出し、建築デザイン業界に革新をもたらすことを目指しています。これからも多くの素晴らしいアイデアが集まることを期待しています。

詳しい受賞者情報や作品については、特設サイトを訪れて確認してみてください。TECTURE AWARD 2025特設サイト


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会社情報

会社名
tecture株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5リンクスクエア新宿 16階
電話番号

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