ヒコロヒーが歌舞伎町の“入ったらあかんエリア”を探る
最新のABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』の3回目が、2026年7月1日に放送されました。MCは霜降り明星の粗品が勤め、これまでにはない特異な体験談を芸人たちが取り上げるこの番組が、またもや視聴者の関心を集めています。
街の裏側を探るヒコロヒーの挑戦
今回の回では、ヒコロヒーが歌舞伎町の“入ったらあかんエリア”という噂について調査を実施しました。彼女はまず、地元の人々の協力を得るために街を歩き回り、情報を集めるものの、思わぬ場所へと足を踏み入れてしまったようです。しかも、そこは物々しい雰囲気を持つラブホテル街だったのです。
ヒコロヒーは、立ちんぼとして立っている女性たちの姿を目にし、取材に応じたかつての当該エリアの女性から貴重な情報を得ることができました。彼女は「トー横キッズと立ちんぼは敵対している」という言葉を残しており、その背後にある事情についても詳細に語りました。最近ではトー横キッズと呼ばれる若者たちがこのエリアに流入してきており、彼らは一時的な金稼ぎを求めるため、立ちんぼが行う商売が成り立たなくなるという実情があるといいます。
このような酷な現実は、視聴者に衝撃を与え、スタジオには静まり返る瞬間もありました。また、ヒコロヒーは子どもたちを支援する大人たちの姿についても言及し、番組内での評価を受ける場面もありました。
ちょんまげ小僧の現在を探るヤス
続いて、ナイチンゲールダンスのヤスが登場し、過去に人気を博したYouTuberグループ・ちょんまげ小僧の現在について語りました。4年前のブームから、高校生になった彼らの様子を探ったヤスは、メンバーの一人が「ひき肉です!」というフレーズを恥ずかしがっていることを明かしました。思春期の彼らの様子にスタジオは温かい反応を示しました。
彼らは今も月3,000円のお小遣いを持ち、両親が収益を管理しているとも語り、しっかりした親の教育についても思いを語りました。さらに、ヤスは彼らに漫才の指導を行うなど、その成長を促すための行動を取る姿が見られました。
風変わりな話題を提供する銀シャリ・鰻
銀シャリの鰻は、東大の首席を育てた家族を取材し、教育における家庭の役割や環境づくりについて探ります。また、ななまがりの森下は人生初のヌードモデルに挑戦し、芸術と下心の境界を探る挑発的な体験についても語りました。
このように多様な体験談が続出する『ドーピングトーキング2』は、視聴者にとって思わぬ角度からの笑いや考えを提供する場となっています。現在、放送を見逃した方も、ABEMAの公式サイトでの視聴が可能です。ぜひチェックしてみてください。