フォーネスビジュアス、ウェルビーイングアワードに輝く
フォーネスライフ株式会社が開発した疾病リスク予測検査「フォーネスビジュアス」が、朝日新聞社主催の『WELLBEING AWARDS 2026』のモノ・サービス部門でFINALISTに選ばれました。この賞は、人々の健康や幸福を促進する商品やサービスに対する評価をもとに授与されるものです。受賞を通じて、フォーネスビジュアスの提供する画期的なヘルスケアサービスが広く認知されることを期待しています。
WELLBEING AWARDSとは
『WELLBEING AWARDS』は、あらゆる商品やサービス、活動、組織の中で、多様な幸福感や健康に対する理解を深め、社会のウェルビーイングを高める貢献をした事例に光を当てることを目的とした取り組みです。商業的な価値のみならず、人々の健康や幸福を向上させる選択肢を提供することに重きを置いています。
フォーネスビジュアスについて
フォーネスビジュアスは、少量の血液を基に約7,000種のタンパク質を同時解析する、世界初の技術を使用しています。この検査によって「未来の疾病リスク」と「現在の健康状態」を可視化し、個人に特化した生活習慣の改善を提案します。病気になってから治療するのではなく、病気を未然に防ぐ社会作りに寄与するため、企業としての責任を果たすことを重視しています。
審査委員から高評価を得た理由
審査員から評価されたのは、世界初の技術を用いて多様なタンパク質を解析し、将来の疾病リスクを可視化することに加え、保健師との対話を通じて行動の変化を促進する構造でした。この新たな試みは「恐怖に基づく疾病発見」という旧態依然とした方法論を刷新し、対話を重視した未来の設計へとシフトしています。主体的な生活習慣の改善は、新たな挑戦への意欲をも駆り立てるというポジティブな循環を生むことが期待されています。
ユニークな点
従来の健康診断が特定の異常の有無を確認するだけに依存しているのに対し、フォーネスビジュアスは多面的なアプローチを取り入れています。約7,000種類のタンパク質を分析することで、将来のリスクを多角的に捉え、個人と保健師の対話を促進。加えて、単なる個人の検査結果に留まらず、地域全体の健康向上にもつなげる視点を持っています。
今後の展望
フォーネスライフは、これからも疾病リスク予測機能の拡充に努め、ヘルスケアの領域で新たな価値を創造していく計画です。人々の健康寿命を延ばし、自分らしく生きることができる社会の実現を目指します。『フォーネスビジュアス』の先進的な技術が、個人の健康を守るだけでなく、より良い未来を築く一助になるでしょう。
フォーネスライフの理念
フォーネスライフ株式会社は、NECソリューションイノベータが100%出資している企業で、デジタル技術を活用したヘルスケアソリューションの提供に努めています。将来的には、最大11,000種類のタンパク質を測定できるサービスも展開予定で、ライフスタイルの改善提案を通じて、より多くの人々に寄り添ったサービスを目指しています。私たちのビジョンは、「誰も病気にならない未来」と「誰もが自分らしく生きられる社会」です。健康経営を推進し、従業員の健康を大切にする企業文化を築き上げることで、全ての人々が健やかに過ごせる未来を実現していきます。