アイネック公式キャラクターお披露目
2026-05-25 14:36:26

アイネックがスマートシティEXPOで公式キャラクターを発表

アイネックがスマートシティEXPOで公式キャラクターを発表



2026年5月13日から15日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第6回スマートシティ推進EXPO」において、株式会社アイネックが出展し、公式キャラクター「アイネックン」がデビューしました。このイベントは、環境に配慮したスマートシティの実現を目指すもので、多くの来場者が集まりました。

アイネックの出展概要



アイネックのブースでは、メインテーマとして「カーボンニュートラル実現に向けて――2030年、間に合いますか?」という問いかけを掲げました。このテーマの下、公共施設における脱炭素化と防災レジリエンスの強化を同時に推進するための環境ソリューションを紹介しました。企業としての信頼性を背景に、同社は全国で28,000件以上の現地調査と設計実績を持ち、これを活用した提案を行いました。

特に、「デザインビルド方式」と「リース方式」の併用により、予算と時間の制約の中で2030年の政府政策に即した解決策を提供することが可能です。

4つの展示テーマ



1. 公共施設のLED化ソリューション
アイネックは、LED化に関する無償診断を行い、導入プロセス全体をサポートします。人口38万人の都市を想定したモデルでは、CO₂排出量の削減効果として72%、光熱費の削減が36億円、修繕費の削減は3億円に達する試算がされています。

2. 「自立エネルギー型避難所」構想
災害時にも機能する避難所を実現するため、アイネックは空調だけでなく、照明や給水、充電のニーズを満たす「自立エネルギー型避難所」を提案。平常時と災害時の運用シミュレーションを交え、その利用方法を具体的に示しました。

3. ゼロカーボンシティ蒲郡プロジェクト
愛知県蒲郡市の事例として、太陽光パネルの設置やLED化を進めるプロジェクトが紹介されました。市全体での脱炭素化の取り組みや、レジリエンス強化を図る設計理念がパネル展示を通じて伝えられました。

4. 金沢大学との産官学連携
アイネックは金沢大学の「共創企画室」と連携し、オフグリッド型避難所の研究に取り組んでいます。大学の知識と地域データ、そして企業の実装力を組み合わせて、地域特性に最適な避難所を実現することを目指しています。

アイネックンのデビュー



ブースでは公式キャラクター「アイネックン」が初めて来場者を迎え、企業の理念を伝えるイメージムービーも上映されました。公共施設の脱炭素は急務であり、災害時の電力確保が地域の生命線であることを強調しています。アイネックは編集部のメッセージを通じて、脱炭素と防災の並行推進を図ります。この取り組みは、日本の地域の未来を託すものです。

なお、アイネックのイメージムービーは、公式ウェブサイトにて視聴できますので、ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社アイネック
住所
愛知県名古屋市中村区名駅5丁目2-17フロンティア名駅9F
電話番号
052-253-5414

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