東京を巡る新しい旅のスタイル「都営deぐるっとパス」
東京都交通局が新しい観光サービス「都営deぐるっとパス」の発売を発表しました。このパスは、110か所以上の美術館や博物館への入場券を割引価格で楽しむことができる「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」と、都営交通の1日乗車券である「都営まるごときっぷ」がセットになったお得なプランです。
セット内容の詳細
この「都営deぐるっとパス」は、税込3,130円で購入可能です。この価格は、通常それぞれのパスを個別に購入した場合、約3,900円になるところから770円もお得です。具体的には、「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」が1,500円、「都営まるごときっぷ」はそれぞれ700円です。
続いて、新たに参加した施設もお楽しみいただけます。これには、以下の3つの博物館が含まれています。
- - お茶の文化創造博物館
- - 渋沢史料館
- - 青梅市吉川英治記念館
「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」について
「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」は、大人用のパスで、都内を中心に107か所ある美術館や博物館の入場券・割引券が含まれています。利用方法はシンプルで、対象施設にてパスに付いている二次元コードを提示するだけで入場可能です。ただし、他の割引との併用はできないため注意が必要です。
「都営まるごときっぷ」について
この1日乗車券は、都営地下鉄や都営バス、東京さくらトラムなど、都営交通の全ての車両で使えます。特に限定オリジナルデザインのきっぷはコレクションとしても魅力です。また、「都営まるごときっぷ」を利用することで、沿線の店舗や施設で割引やプレゼントなどの特典が得られる「ちかとく」サービスも展開されているため、ぜひ利用してお得に楽しみましょう。
発売情報
「都営deぐるっとパス」の発売は、令和8年4月1日から令和9年1月31日までの期間で行われます。購入は、東京メトロの各駅や定期券発売所にて可能ですが、業務の都合で不在の場合もあるため、事前に確認しておくことをお勧めします。
有効期間と払戻しについて
「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」の利用は、最初の利用日から2か月間有効で、最終的な期限は令和9年3月31日となります。また、パスの払い戻しは、使用開始前かつ有効期限内であれば可能で、手数料220円が引かれた金額を払い戻すことができます。
お問い合わせ
詳しい情報や不明点については、東京都交通局の窓口または公式ホームページで確認することができます。是非、この「都営deぐるっとパス」を通じて、東京の文化やアートを存分に楽しんでください。