ワーハピ2026の魅力
2026-06-04 16:26:16

東京の夏に帰ってくるWORLD HAPPINESS 2026の魅力とは

9年ぶりに戻ってくる音楽フェス『WORLD HAPPINESS 2026』



音楽ファン待望のイベント、WORLD HAPPINESS(通称ワーハピ)が、東京で9年ぶりに開催されることが決定しました。2026年6月28日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われるこの音楽祭は、特に高橋幸宏氏との関連で注目を集めています。彼はワーハピの創設者であり、全公演のキュレーターを務めたアーティストとして、日本の音楽シーンに多大な影響を与えてきました。

高橋幸宏の遺伝子を継ぐ音楽家たち



今回のワーハピでは、“YT”こと高橋幸宏にゆかりのあるミュージシャンたちが集結する「SP YT session」が特に見どころです。このセッションでは、高橋氏と共に音楽を作り上げてきたアーティストたちが特別なコラボレーションを披露します。中でも、THE BEATNIKSの鈴木慶一氏が1987年に発表した名曲「ちょっとツラインダ」を演奏。これは高橋氏の音楽に対する愛情が感じられる一曲です。

さらに、長年高橋氏と親交があるスティーブ・ジャンセン氏が、1986年に製作された「STAY CLOSE」を披露します。これにより、高橋幸宏が築き上げた音楽の歴史が、再びここで息を吹き返す瞬間となることでしょう。

東京スカパラダイスオーケストラの参加



新たなコラボレーションとして、東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションが「SP YT session」に参加します。彼らは1995年にリリースされた高橋幸宏とスカパラのコラボ曲「WATERMELON」を、スペシャルな編成でパフォーマンス。音楽ファンにとって見逃せないシーンが展開されます。これにより、観客は高橋幸宏の才覚と魅力を存分に味わうことができるでしょう。

公演情報



ワーハピの公演は、開場が11:30、開演が12:30、終演が20:30を予定もしています。出演者も豪華で、Open Reel EnsembleやCornelius、清水ミチコ、スチャダラパー、電気グルーヴなど、多様なジャンルのアーティストが登場。音楽を愛する全ての人々にとって、心打たれるひとときを提供することでしょう。

チケットは全席指定、税込13,200円で、4歳以上からチケットが必要。人気セッションのため、早めの購入をおすすめします。

詳細は公式HP(https://www.world-happiness.com/)で確認できます。音楽が生み出す絆、そして感動を体験する特別な空間に、ぜひお越しください。これまでの高橋幸宏の音楽を通じて、友情や情熱が再び結びつく瞬間を共に楽しみましょう。


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会社情報

会社名
株式会社キョードーメディアス
住所
東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンス4階
電話番号
03-3407-8105

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