横浜狂言堂再開!
2026-09-01 10:23:01

横浜能楽堂で狂言の魅力を再発見!毎月第2日曜の普及公演が再開

横浜能楽堂の「横浜狂言堂」が再開!



横浜能楽堂の普及公演「横浜狂言堂」が、10月から毎月第2日曜日に再び開催されます。自らがキャッチコピーとして「勝手に決めました、毎月第2日曜日は『狂言の日』」と掲げているこの公演は、2008年から続く人気のイベントです。初心者でも理解しやすく、解説付きで狂言2曲を手頃な価格で楽しむことができるのが特長です。狂言に触れる絶好の機会として、多くの人々に親しまれてきました。

横浜能楽堂は、約2年半の大規模改修工事を経て、再びその舞台を開きました。その間も「横浜狂言堂」は市内のさまざまな施設で公演を行い、狂言の楽しさを送り続けていました。再開館に伴い、今度は横浜能楽堂本来の舞台でその伝統の味わいを体感できるチャンスです。

狂言とは?



狂言は、室町時代に成立した日本の古典芸能の一つで、能と同じ時代に発展しました。能は神や武将の物語を舞や謡を通じて描きますが、狂言は中世の人々の日常生活における喜怒哀楽を、ユーモアを交えた会話や豊かな身体表現で伝えます。初めて見る方でも理解しやすいストーリー展開と、思わず笑ってしまうシーンが満載で、古典芸能の入り口に最適です。

多様な狂言を楽しむ「横浜狂言堂」



「横浜狂言堂」では、全国から集まったさまざまな家柄の狂言師が出演します。毎回異なる家が演じることで、同じ曲目でも個性豊かな表現を堪能できます。解説付きの2曲により、その違いや魅力を深く知ることができるのもこの公演の楽しみの一つです。

10月の公演内容



再開後の初回、10月の公演には「万作の会」が参加します。物語のタイトルは「呂蓮」(和泉流)で、旅僧を宿に迎えた夫婦のユーモラスな展開が描かれます。もう一つは「咲嘩」(和泉流)で、主人の命を受けた太郎冠者が伯父を探しながら起こる騒動がテーマです。

この公演は、どなたでも参加できる内容となっていますので、狂言初心者の方も、何度も観ている方も楽しんでいただけること間違いなしです。来月の「横浜狂言堂」にぜひ足を運んでみてください。

公演詳細



  • - 日時: 毎月第2日曜日、午後2時開演
  • - 会場: 横浜能楽堂
  • - 内容: 狂言2曲(解説付き)
  • - 料金: 2,500円(税込、全席指定)
  • - 申込方法:
- 電話: 045-263-3055(9:00~18:00)
- WEB: 横浜能楽堂公式サイト

今後の公演スケジュール



  • - 11月公演: 11月8日(日)
  • - 12月公演: 12月13日(日)
  • - 1月公演: 1月10日(日)
  • - 2月公演: 2月14日(日)
  • - 3月公演: 3月14日(日)

詳細は公式サイトで確認してください。

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横浜能楽堂は、1996年に開館し、以降多くの人々に伝統芸能の魅力を伝えています。新たなスタートを迎えた今、これからもさらなる発展が期待される文化施設です。

所在地:神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘27-2
運営:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団


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会社情報

会社名
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
住所
横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階
電話番号
045-221-0212

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