建築・建材展2026
2026-02-27 15:08:02

積水樹脂プラメタルが初出展!建築・建材展2026の魅力を解説

積水樹脂プラメタルが初出展する「建築・建材展2026」



積水樹脂グループの一員、積水樹脂プラメタルが、いよいよ2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される第32回「建築・建材展2026」に初出展します。最新の建材や技術が集うこの展示会において、積水樹脂プラメタルは多彩な製品を揃え、意匠性の高さや環境への配慮を体験する絶好の機会となります。

展示会の概要


この展示会では、積水樹脂プラメタルが開発した様々な製品を紹介します。会場は東京国際展示場「東京ビッグサイト」、ブース番号はAC2333です。毎日10:00から17:00まで営業しており、最終日の6日は16:30までとなっているため、訪れる際は日程を確認し、余裕を持ってお越しください。また、来場には事前登録が必要ですので、特設ページでの登録をお忘れなく。

出展製品の見どころ


彩アート不燃

一つ目の注目製品は、軽量で高耐久なアルミ樹脂積層複合板「彩アート不燃」です。この製品はダイレクト加飾技術を用いて、高い意匠性を実現しています。特に建物の内外装に使用され、美しいデザインと安全性を両立させた画期的な素材です。

メタカラー建材

次に紹介する「メタカラー建材」は、一般的な巾木や見切り材、SUS面材などを展示しています。この製品は、見た目だけでなく、機能面でも様々なニーズに応えられるよう工夫されています。そして、この春には新製品も発売される予定で、先行展示を行いますので、いち早くその魅力を体験できるチャンスです。

プラメタルスマート アートパネル

さらに注目されるのが、環境への配慮を重視した「プラメタルスマート アートパネル」です。こちらの製品は、原材料の調達から生産、さらには製品使用後の廃棄に至るまで、CO₂排出量を大幅に削減できる取り組みがなされています。環境意識が高まる中、このような持続可能な製品は非常に重要です。

積水樹脂プラメタルの理念


積水樹脂プラメタルは、1966年からの長い歴史を有し、アルミ樹脂積層複合板「プラメタル」の開発に注力してきました。これまでに多くの建造物において、その特性が活かされてきました。平滑性や軽量性、剛性、耐久性、加工性に優れた「プラメタル」は、都市環境や産業社会、住宅、商業空間において幅広く利用されています。また、デザイン性の高い製品によって、これらのシーンで美しい表情を作り出すことができ、顧客の高い評価を得ているのです。

担当者からのメッセージ


「私たちは、研究開発から製造、販売、アフターフォローに至るまで、一貫したサービス体制を整えています。アルミ樹脂積層複合板という分野のスペシャリストとして、時代のニーズに即応していく所存です。」と、積水樹脂プラメタルの高林社長は語ります。

2026年の建築・建材展がどのような新しい発見をもたらすのか、ぜひお楽しみに!皆様のご来場をお待ちしております。


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会社情報

会社名
積水樹脂株式会社
住所
大阪府大阪市北区西天満2-4-4堂島関電ビル 6F
電話番号
06-6365-3204

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