企業福利厚生を強化する新サービス: オンライン英会話 "月4回コース" のギフト提供開始
株式会社QQ Englishは、法人向けにオンライン英会話の新しい利用方法を提供することを発表しました。具体的には、AnyReach株式会社が運営するギフトプラットフォーム「AnyGift Business」において、オンライン英会話の「月4回コース」を3,000円(税込)で贈ることができるようになります。この新しいサービスは、福利厚生や内定者フォロー、休職中の従業員支援など、企業のさまざまなニーズに対応することを目的としています。
背景と目的
近年、ビジネスのグローバル化が進む中で、多くの企業が英語力を求めるようになっています。特に、外国人材の採用が増加し、海外取引の拡大に伴って、入社前から内定者や新入社員に語学学習の機会を提供したいというニーズが高まっています。また、産休や育休を取得する女性の増加により、従業員が休職中でもスキルを維持し、復帰後にスムーズに職場復帰を果たすための「リスキリング」も重要な人事施策となっています。
しかし、多くの企業が英語学習を福利厚生の一環として提供したいと考えながらも、その手続きや契約の煩雑さから、実現できないケースが多くありました。そこで、QQ Englishは、AnyGift Businessと提携し、簡単にオンライン英会話をギフトとして贈れる仕組みを作り上げました。
ギフト提供の具体的な内容
「AnyGift Business」を利用する企業の担当者は、ギフトのURLを発行し、内定者や従業員に配布するだけで、QQ Englishのオンライン英会話「月4回コース」をギフトとして贈れる仕組みになっています。このコースは、通常月会費3,280円(税込)のサービスが、企業からの提供で3,000円(税込)で受け取れます。
ギフトを受け取った従業員は、QQ Englishに新規登録をして、URLからすぐに1か月分のマンツーマンレッスンを受講できます。また、企業側はQQ Englishとの個別契約や請求書のやりとりをする必要がなく、管理画面から進捗状況をリアルタイムで確認できます。
具体的な活用シーン
1.
内定者フォロー: 特に英語が必要な企業では、内定者に入社前から学習の機会を与えることで、入社後のギャップを軽減し、内定辞退を防ぐことができます。
2.
リスキリング支援: 休職中の従業員にも自分のペースで学び続ける環境を提供することで、スキルの維持や向上をサポートします。復職後の活躍を後押しし、会社とのつながりを感じてもらうことが可能です。
3.
福利厚生の充実: 社員全員を対象に自己啓発に関する支援策として、手頃な価格でオンライン英会話を提供することで、社員のスキルアップ意欲を引き出し、企業全体のエンゲージメントを高めます。
QQ EnglishとAnyReach株式会社について
QQ Englishは、オンライン英会話業界で信頼される企業であり、CampusTopグループが運営しています。フィリピン人教師を正社員として採用し、オンライン英会話サービスとセブ島での留学事業を展開しています。また、その活動だけでなく社会貢献活動にも取り組んでいます。
一方、AnyReach株式会社は、法人向けギフトプラットフォーム「AnyGift Business」を開発・運営し、キャンペーンや福利厚生におけるギフト活用をサポートしています。
このように、QQ EnglishとAnyReach株式会社の提携により、企業は手軽にオンライン英会話を福利厚生の一環として提供できるようになり、従業員のスキル向上とエンゲージメントを促進する新たな手段を手に入れました。今後の展開に期待が高まります。