アイエスエフネットが若手社員を準幹部に育成
株式会社アイエスエフネットは、今後さらに多様性のある経営体制を構築するため、2026年1月に若手社員を準幹部「SSM(Special Selected Member)」に任命することを発表しました。この取り組みは、経営に携わる若手人材の育成を促進し、組織の活性化を図ることを目的としています。
SSM制度の背景と概要
この新制度は、アイエスエフネットの独自育成プログラムを通じて、若手社員が経営視点を養いながら実務能力を身につける環境を提供します。SSMに選ばれるメンバーは、YEC(Young Executive Candidate)として選抜され、経営層との協力の中で鍛えられます。
YECは35歳未満の社員が対象となり、経営層との行動や専門教育を受けることで、次世代の幹部候補へと成長できるエントリー制度です。その後、JEBM(Junior Executive Board Member)として活動し、実績を認められたメンバーが更にSSMへと進むことになります。
新たに就任したSSMメンバーの紹介
今回、SSMに任命された安念 千鶴氏は2019年に新卒入社し、社内SEとしての経験を経て、2022年から戦略人財コンサルティング部での業務に従事しています。彼女は、有料職業紹介事業の立ち上げや社員満足度向上のための施策を担当し、様々なプロジェクトに携わっています。安念氏は次のようにコメントしています。
>「このたび、YECを経てSSMに就任いたしました。未熟な点もありますが、この機会をさらなる成長への糧とし、会社からの期待を上回る成果が出せるよう全力を尽くします。」
今後の展望
新たに就任したSSMメンバーは、組織の革新を推進することが期待されています。特に、管理職として若手主体のチームビルディングや新規プロジェクトの立案を主導することになります。アイエスエフネットは、性別や年齢、国籍に関わらず適正な評価と平等な雇用機会を提供する方針を掲げており、これを通じた組織づくりを進めています。
これにより、お客様へのサービス品質向上や社会課題の解決に寄与するソリューションの提供を目指します。
企業情報
アイエスエフネットは、クラウドやネットワークセキュリティを中心としたソリューションを提供するITインフラ企業であり、約2,300名のエンジニアが在籍しています。国内外に多数の拠点を展開する中で、IT人材の育成にも力を入れています。
詳しい情報は
アイエスエフネットの公式ウェブサイトをご確認ください。