インドネシア市場参入を支援する新たな機会
株式会社インドネシア総合研究所は、東京都中小企業振興公社との提携により、「Tokyo SME サポートデスク インドネシア」の運営を引き続き担当することが決定しました。このサポートデスクは、都内の中小企業にとって、急成長を遂げるインドネシア市場への進出をサポートする重要な役割を果たします。
サポートデスクの目的と意義
インドネシアは急速な経済成長が見込まれる国で、多くの日本企業がビジネスチャンスを求めています。しかし、文化・言語の違いや商習慣の壁が企業の進出を妨げる要因となっています。このような背景のもとに設立されたTokyo SME サポートデスクは、現地でのビジネスを希望する中小企業に対して、必要な情報とリソースを提供する役割を担っています。
提供される3つの主な支援内容
1.
ビジネスパートナー・マッチング
デスクでは、信頼性の高いビジネスパートナーの紹介を行います。具体的には、代理店や販売先のリストアップ、商談のアポイント取得、Web面談の同行など、現地での信頼できる関係の構築を支援します。
2.
現地ビジネス情報の提供
企業のニーズに応じた簡易調査レポートを作成します。市場の概要やトレンド、競合情報、関連規制に関する最新の“生”情報を提供し、迅速な意思決定を可能にします。
3.
経営相談
日本語での相談窓口を設け、輸入手続きや現地法人設立の手続き、法規制や税務について詳細にアドバイスを行います。インドネシア特有の複雑な課題にも丁寧に対応します。
運営体制と信頼性
当社は、2011年の設立以来、500社以上の日本企業のインドネシア進出をサポートしています。特に、ジャカルタに位置するオフィスでは、100名以上のスタッフが高い専門性を持ち、東京オフィスとの連携を強化することで、質の高いサービスを提供しています。地域のニーズに応じた一貫した支援を行い、中小企業の挑戦を多角的にサポートします。
利用方法
- - 対象:東京に本社または支店がある中小企業
- - 相談時間:平日 9:00〜17:00 (インドネシア現地時間)
- - 費用:原則として無料で利用可能
詳しい情報については、
公式ウェブサイトをご覧ください。
会社概要
株式会社インドネシア総合研究所は、「日本とインドネシアの架け橋」をテーマに、リサーチやコンサルティング、M&A支援など、幅広いビジネス支援を展開しています。企業の代表であるアルベルトゥス・プラセティオ・ヘル・ヌグロホは、インドネシア商工会議所の対日投資部門長として国際的なネットワークを有し、官民双方の専門知識が活かされた信頼のおけるパートナーです。
会社名:株式会社インドネシア総合研究所
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-27-1 VORT神宮北参道II 10F
電話:03-6804-6702
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