損保ジャパンとGORIL
2026-09-07 11:20:20

損保ジャパン向けの新たな英語研修プログラムを開始するGORIL

GORIL株式会社と損保ジャパンの新たな取り組み



三井物産の子会社であるGORIL株式会社(代表取締役社長:吉田敏)が、損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川耕治)向けに発話力強化を目的とした新たな英語研修プログラムを導入することが決まりました。このプログラムは2026年10月から始まり、損保ジャパンの社員数十人を対象に提供されます。

背景と目的


損保ジャパンでは、社員の自発的な学びを促進し、自律的なキャリア形成を支援するため、2020年に『損保ジャパン大学』を設立しました。この大学では、GORILの発音基礎講座が提供され、社員の発話力向上に寄与しています。それらの成果を受け、新たに発話力をさらに強化するための応用講座が開始されることとなりました。

プログラムの概要


新しい英語研修プログラムは、全5回のオンライン講義とAIを活用した学習機能「Story Sprint」を組み合わせた半年間のハイブリッド型です。受講者は、従来の基礎講座での学びを土台にしつつ、実践的な発話力をさらに磨くことができます。各講座の前後にはテストが実施され、参加者の成長を客観的に確認できます。

新機能「Story Sprint」とは


新たに導入される「Story Sprint」は、受講者が自身の経験を基に短時間で英語のストーリーを作成するトレーニング機能です。この機能はAIによるリアルタイムフィードバックが特徴で、自分の言葉で表現する力を育むことを目的としています。以下のような特長があります。

1. オリジナルストーリーの作成: 受講者は自らの経験からストーリーを作ります。人生、仕事、趣味を題材にすることで、自然に言語力が向上します。
2. 挫折しないトレーニング: AIが提供するサポートにより、英語が出てこない状況でも何度でも挑戦可能です。
3. 短時間の擬似体験: 1日10〜15分のトレーニングで、英語の表現力を高めることができます。

損保ジャパンの期待


損保ジャパンの人事部の藤澤様は、今回のプログラムについて高く評価されています。「英語の対話力強化を目指す当社にとって、Story Sprintを通じたトレーニングは非常に効果的であると感じています。」と述べています。

無料デモレッスンの実施


GORILでは、企業の人事・研修担当者向けに「無料デモレッスン」を提供しています。このデモレッスンを通じて、新機能「Story Sprint」を体験することができます。社員が自発的に英語を話せるようになるための新しいアプローチに関心のある企業は、ぜひお問い合わせください。

GORIL株式会社について


GORILは、科学的に音声を解析し、見える化することで発音を楽しく学べるツールを提供しています。法人設立は2024年11月ですが、既に教育機関や企業に向けたB2Bソリューションを展開しています。今後も「言語教育の新たな価値創出」を目指して、ますますの進化を遂げることでしょう。


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会社情報

会社名
GORIL株式会社
住所
東京都港区北青山3丁目10−5SPRING TERRACE 表参道 2F
電話番号

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