冬の乾燥対策
2026-01-28 11:04:27

冬の乾燥対策は職場環境から見直そう!意識調査結果公開

冬の乾燥対策は職場環境から見直そう!意識調査結果公開



株式会社ケイズと未知株式会社が実施した冬場の室内乾燥に関する意識調査の結果が発表されました。この調査では、約300名のオフィスワーカーを対象に、乾燥がどのように感じられているのか、またその対策について深く掘り下げています。冬は暖房の使用により室内が乾燥し、健康や美容にさまざまな影響を及ぼすことが懸念されます。

9割以上が冬場の乾燥ダメージを実感



調査の結果、「冬(11〜3月)、室内の暖房で美容面の乾燥ダメージを感じますか」という質問に対して、合計88.3%もの人が「感じる」や「とても感じる」と回答しています。特に注目すべきは、乾燥によって最も影響を受けるとされる肌について、高い割合で「肌の乾燥(つっぱり・粉吹き)」を挙げ、実に79.0%に達しました。

さらに、乾燥による影響を感じている場所については、特に「手荒れ」や「唇の荒れ」が多く、約6割の人々がこれらの悩みを抱えていることもわかりました。目の乾きや、コンタクトレンズの使用がつらいと感じる方も43.3%にのぼり、肌以外でも乾燥被害が広範囲にわたっていることが明らかになりました。

オフィス環境がもたらす影響



乾燥を強く感じる場所については、最も多くの回答が集まったのが「職場の自分のデスク周り」で、42.7%がこの部分での乾燥ダメージを訴えました。これは、長時間過ごすオフィス環境において、自身の座席の空調や湿度が与える影響が大きいことを示しています。また、「商業施設」や「電車・駅」など、外出先でも乾燥を感じる場面が多いことが見受けられました。

エアコンの吹き出し口の近くに座っている場合、89%の人が乾燥の影響を実感。特に「かなり影響がある」との回答も43.3%あり、エアコンの気流が乾燥感を増幅していることがうかがえます。

夕方に感じやすい乾燥崩れ



夕方になると肌の状態やメイクに変化を感じる人も多く、約60%が何らかの変化を実感したと回答しました。中でも、「目元・口元のシワっぽさが目立つ」との声が37.3%、乾燥によるメイク崩れが多いという現象が多く見られました。冬場は皮脂の影響よりも乾燥が大きな要因であると言えそうです。

身近な対策と職場への要望



回答者たちが行っている乾燥対策で最も多かったのは「ハンドクリームの使用」で、その使用率は61.3%。続いて、水分補給やリップの塗り直しも重要視されています。さらに、3人に2人が職場での湿度管理を求めており、空調の使い方にも工夫が必要とされています。

調査結果は、乾燥が日常生活に与える影響を再認識させるものであり、職場環境の心地よさを高めるために、企業側の対策も重要です。冬の乾燥シーズン、あなたの職場環境は快適ですか?

調査概要


  • - 調査期間: 2026年1月13日(火)~1月23日(金)
  • - 調査方法: インターネット調査
  • - 調査人数: 300名(有効回答300)

このように、冬場の乾燥対策は個人の努力だけでなく、職場環境そのものの工夫や改善が必要不可欠です。


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会社情報

会社名
未知株式会社
住所
大阪府大阪市北区中津1-18-18若杉ビル6F
電話番号
06-6372-6000

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