秋のバラフェスティバル
2026-09-28 09:58:10
秋の訪れとともに旧古河庭園で「秋のバラフェスティバル」開催
秋の訪れを感じさせる季節。東京都北区にある旧古河庭園では、10月10日から11月6日まで「秋のバラフェスティバル」が開催されます。
このフェスティバルでは、約100種200株のバラが展示され、赤、オレンジ、白などの鮮やかな色彩を楽しむことができます。特に、10月の中旬以降がバラの見頃であり、澄み渡った秋の空の下、甘い香りを漂わせるバラの数々が皆様をお迎えします。さらに、同園ではバラが12月上旬まで咲き続けるため、11月には美しい紅葉と共に秋の風情を満喫することができます。
旧古河庭園は、明治時代の元勲・陸奥宗光の邸宅跡に位置し、その美しい和洋庭園が魅力のスポットです。園内は、洋館とバラ庭園、日本庭園が見事に調和しており、訪れる人々を楽しませてくれます。
また、フェスティバル期間中には「秋バラの音楽会クラリネット四重奏」などのイベントも行われます。音楽に耳を傾けながら、バラを楽しむひとときをお過ごしください。音楽会は、10月18日の日曜日に正午と午後3時から各回約30分間、芝生広場にて実施される予定で、事前の申し込みは必要ありません。
さらに、「庭さんぽ~早朝のバラ園で香りを楽しむ~」という特別プログラムも用意されています。このプログラムは、事前申し込み制で、10月24日、28日、31日の各日午前8時から実施されます。旧古河庭園の職員によるバラの香りの解説を受けながら、実際に香りを楽しむ貴重な体験ができます。
入園料は一般150円、65歳以上の方は70円で、小学生以下や都内在住の中学生は無料です。営業時間は午前9時から午後5時までですが、入園は午後4時30分までとなっています。交通アクセスは、JR京浜東北線「上中里駅」から徒歩7分、東京メトロ南北線「西ケ原駅」から徒歩7分、JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩12分です。
また、フェスティバル期間中には臨時の売店「ローズガーデンマーケット」も開かれ、バラ関連のグッズやジェラート、体験イベントなども楽しむことができます。ジェラートの販売は、特定の日を除いて毎日行われており、桜染の体験も可能です。体験には事前の申し込みが必要で、参加費はハンカチが2,000円、ストールが3,500円となります。
この機会に、旧古河庭園を訪れて、秋の美しいバラと共に、心に残るひとときをお過ごしください。詳しい情報やイベントの最新情報は、公式ホームページをご覧ください。
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