福岡のブティックホテル
2026-07-15 12:24:23

全14室のライフスタイル・ブティックホテルが福岡に登場!

福岡市中央区で新たに誕生するライフスタイル・ブティックホテル「LOF HOTEL TENJIN SOUTH FUKUOKA」は、2026年8月1日にグランドオープンします。このホテルは、東京を拠点に不動産事業を展開している東通グループによって設立され、全14室からなる宿泊施設です。

この新たなホテルが目指すのは、「効率優先の大型開発」ではなく、都市の成長と個人の多様なライフスタイルが見事に調和する未来の形です。『不動産をもっと自由に大作戦』という理念のもと、単なる宿泊施設ではなく、福岡滞在中の生活の拠点として利用できる空間設計が特徴です。

コンセプト:落ち着いた個人空間の提供



「LOF HOTEL TENJIN SOUTH FUKUOKA」は、14室のゆったりとした客室を提供し、大型ホテルの混雑感から解放されます。まるで自宅に招かれたような、落ち着きのあるサービスとパーソナルな滞在体験を重視しています。観光地を短時間で訪れるだけの旅行ではなく、福岡の街を散策し、文化や食事、川沿いの穏やかな時間を楽しむことができる場所を提供します。

客室の特徴



  • - 広々とした客室: 各室約30㎡の広さを確保し、開放的なプライベート空間を提案。荷物を広げたり、リラックスしたりするのに十分なスペースです。

  • - 畳スペースを持つ客室: 客室には畳スペースがあり、布団を敷くことでファミリーやグループの宿泊ニーズにも応えられます。また、子どもたちの遊び場や、旅の計画を立てるためのスペースとしても活用できます。

  • - 宿泊者専用ラウンジ: 館内には宿泊者専用の落ち着いたラウンジを完備。朝食や日中のコーヒー・紅茶、夕方には九州産のワインや日本酒を楽しむことができ、リラックスしたひと時を過ごせます。

立地の利点



福岡中心部に位置するこのホテルは、中洲・天神エリアやキャナルシティ博多にも近接しており、福岡の食文化と都市の賑わいを体感できるロケーションに恵まれています。一方で、川沿いの静かな環境に立地するため、都市の利便性と穏やかな滞在環境の両方を兼ね備えています。

東通グループのコメント



ホテルの運営を担当する東通グループの代表取締役ケビン・チャン氏は、「現在、天神エリアでは都市再開発が進行中ですが、あえて14室というスケールを選びました。これは、地域の生活に深く溶け込む自由な滞在を提供したいからです。」と述べています。

ホテルの概要



  • - 名称: LOF HOTEL TENJIN SOUTH FUKUOKA
  • - 所在地: 福岡県福岡市中央区春吉3-16-27-1
  • - アクセス: 七隈線「天神南」駅から徒歩7分
  • - 客室数: 全14室
  • - 電話番号: 092-401-3178
  • - チェックイン/チェックアウト: チェックイン15時 / チェックアウト11時
  • - 予約開始日: 7月15日(水)
  • - グランドオープン日: 8月1日(土)
  • - 公式サイト: LOF HOTEL公式サイト

この新しいホテルは、福岡を訪れる全ての人にとって、快適で多様な滞在スタイルを提供する場所として期待されています。旅行を通して福岡をより深く知り、感じることができる貴重な体験を提供する「LOF HOTEL TENJIN SOUTH FUKUOKA」に、ぜひ注目してみてください。


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会社情報

会社名
東通建物株式会社
住所
東京都港区新橋6-20-2LOF Workspace
電話番号
03-6450-1101

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