マージネット、AIソリューション展示会への出展
和歌山県西牟婁郡に本社を構える株式会社マージネットが、2026年7月29日から31日まで有明GYM-EXで開催される「イプロスAI 2026 夏」に出展することが決まりました。この展示会は、AIやDXに関わる最新の技術やソリューションを紹介し、業務効率化や売上拡大を目指す企業に向けた内容が盛りだくさんです。
会社概要と出展の意義
マージネットは、総合印刷およびダイレクトメール(DM)発送サービスを提供する企業として、特にワンストップサービスに自信を持っています。今回の出展は、デジタルマーケティングが進化する中で、ターゲット顧客に直接届けられる「紙のダイレクトメール」の重要性を再認識し、これらの効果を引き出すための施策を紹介する絶好の機会です。
近年、多くの企業が直面している「制作会社、印刷会社、発送会社との調整が面倒」や、「独自性のあるDM作成が難しい」といった悩みを解決する手助けができることから、業務の効率化とコスト削減を実現する最新のソリューションを持って参加します。
出展の焦点:レスポンスを引き出す「圧着ハガキファクトリー」
出展の中心には、同社が運営する「圧着ハガキファクトリー」があります。このサービスは、お客様が必要とするDMの印刷から発送まで、すべてを自社でサポートする完全なワンストップ体制を提供します。以下の点が特に注目されています。
1. 柔軟性のある製造ライン
- - 圧着加工方式:用途や予算に応じて選べる二種類の加工方式があり、さまざまなニーズに対応します。
- - 豊富な形状ラインナップ:一般的なはがきサイズから、より情報量が多い多面展開のものまで、12種類以上の形状を用意しています。
- - 迅速な出荷:自社製造なので、最短で翌日出荷が可能です。
2. 全てを代行する完全ワンストップサービス
発送に関わる手間の多い作業をマージネットが代行することで、顧客側の負担を大幅に軽減し、社内の工数削減も実現します。これにより、他社に発注する際に生じるコストも削減できます。
3. 高付加価値DMの活用事例
デジタル印刷機を使用し、1枚ごとに内容を変更できる「バリアブル圧着DM」や、視覚と触覚に訴えかける「特殊インキDM」といった、高付加価値のDMの実例を展示します。これにより、実際のDMサンプルを通じて、開封率向上や顧客の反響を獲得するための具体的なアイデアを提供します。
展示会詳細
開催日程:2026年7月29日(水)から31日(金)
会場:有明GYM-EX(ジメックス)
ブース番号:No.2-14
主催:株式会社イプロス
テーマ:「明日から使えるAIが見つかる展示会」
参加方法:公式サイトより事前登録(参加費無料)
公式サイト:
イプロスAI 2026 夏
まとめ
マージネットの最新技術を通じて、業務の効率化と顧客の反響アップを実現するための第一歩を踏み出しましょう。展示会では多くの訪問者をお待ちしております。