holo Indieが再開
2026-05-01 14:36:17

ホロライブ二次創作ゲームブランド「holo Indie」が年3回の応募制を導入

ホロライブと「holo Indie」の新たな挑戦



「holo Indie」は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームを支えるために誕生したブランドです。このたび、株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、その新しい応募受付体制の再導入を発表しました。2026年5月1日から始まるこの制度は、これまでの通年の応募から、年3回のシーズン制へと変わります。

シーズン制の導入



元々、holo Indieでは通年で新規作品の応募が可能でした。しかし、2026年2月26日以降は一時的に応募が停止されていました。新制度では、1月、5月、9月の年3回、それぞれ1か月間の応募期間を設け、応募受付を行います。これは、より丁寧に応募作品に向き合うための改正です。

応募期間は以下の通りです。
  • - 2026年5月1日(金)から2026年5月31日(日)まで(日本時間)

また、イベントなどの場でも応募を受け付ける場合があり、参加者は各所で作品をエントリーできるチャンスが増えます。詳しい応募方法は、CCMCの公式サイトに掲載されています。

クリエイターとファンの共創



「holo Indie」では、一つひとつの作品を大切にし、審査およびフィードバックを徹底して行うことで、多様な二次創作ゲームの可能性を広げていく意向です。これにより、クリエイターは自分の作品により深く向き合い、ファンは新しい楽しみを体験できる創造的なコミュニティを形成します。

特に、これまでに数多くのクリエイターが参加し、その熱意と創造性に運営陣も感動しており、彼らとともに新しい遊びを生み出すことを目指しています。

「holo Indie」の理念



「holo Indie」は、ホロライブファンとクリエイターの共創によって生まれた二次創作ゲームブランドです。このプログラムを通じて、クリエイターは作品制作を継続しやすくなり、ファンはより多様なゲームを楽しむことができるようになります。

また、本ブランドの詳細については、カバー株式会社が提供する「二次創作ガイドライン」を通じて確認することができます。ガイドラインは、クリエイターが安心して作品を生み出すための重要な資源となっています。

株式会社シー・シー・エム・シーについて



株式会社CCMCは、カバー株式会社の100%子会社として、さまざまなゲーム制作サポートを行っています。設立されてから、VTuber文化を世界に広めるための様々な取り組みを行い、ホロライブプロダクションの成長を支えています。具体的な所在地やコーポレートサイトについては、CCMCの公式サイトを訪問することで確認できます。

新たな応募体制の導入により、ホロライブファンやクリエイターにとって、次なる大きなステップが期待されます。情熱溢れる二次創作作品がたくさん集まることを、心より楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社シー・シー・エム・シー
住所
東京都港区三田三丁目5番19号住友不動産東京三田ガーデンタワー
電話番号

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