学生ルール形成コンテスト
2026-07-01 14:49:51

新しい社会を見つめる!第4回学生ルール形成アイデアコンテストがスタート

第4回 学生ルール形成アイデアコンテスト開催のお知らせ



EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(以下、EYSC)は、東京・千代田区に本社を置き、企業や社会に対して新たな価値創造に取り組んでいます。今回、若者たちの視点から社会を革新する意見を募る「第4回 学生ルール形成アイデアコンテスト」が開催されることとなりました。このコンテストは、学生の柔軟な発想を生かして、社会に新たなルールを創出するためのアイデアを広く募集するものです。

コンテストの目的と期待



EYSCの存在意義である「Building a better working world」に基づき、社会の建設的な改革を促すことを狙いとしています。このコンテストでは、学生たちが持つ新鮮な視点と意見を活かし、国内の政策形成にレベルアップさせることを期待しています。昨年のエディションでは、社会課題に対する多様な提案が寄せられ、その新たな視点が多くの議論を生み出しました。優勝した団体には、専門家からのフィードバックを受けた後、国会議員へのプレゼンテーションの機会も用意されます。

募集テーマと応募要項



今回の募集テーマは、若者独自の視点を通して社会にイノベーションをもたらすルール形成のアイデアです。エントリーの受付は2026年7月1日から始まり、10月2日まで行われます。また、プレゼンテーション資料の提出は10月16日までとし、審査結果は11月11日以降に発表される予定です。最終プレゼンテーション審査は2026年12月10日に、東京都千代田区のEYSCオフィスで行われます。

参加資格



参加できるのは、日本国内の大学または大学院に所属し、組織化された団体に属する3人以上の学生グループです。国籍は不問で、外国籍の学生も参加可能です。このコンテストへの参加を契機に新たに団体を立ち上げることも問題ありません。

記念すべき意義ある挑戦



EYSCの社長、近藤 聡は、このコンテストについて「学生たちの独創的なアイデアを楽しみにしています」と述べています。また、過去にはAIに関する新たな提案や、若者が主体性を持って未来を後押しするための提言が評価されました。EYSCは、学生たちの自由で建設的な意見の表明を支援し、議論にとどまらず、実際の制度改革につなげることを目指しています。

審査基準と受賞のチャンス



アイデアは、ルール形成への理解、学生ならではの視点、社会変化の可能性、そして国内外での普及性が評価基準となります。受賞者には、賞金や、政党へのプレゼンテーション機会といった特典があります。優勝チームには120万円、準優勝には60万円、3位には30万円が贈られます。

目指す未来



EYSCは、学生たちが発表したアイデアが社会にインパクトを与えることを願っています。過去の参加者たちも繋がりを持ち、様々な形で社会への提言を実践しています。若者の意見がルール形成へとつながり、新たな社会のけん引役となる運動を期待しています。応募要項については、公式サイトで詳しく案内されているので、ぜひチェックしてみてください。参加することで、自らのアイデアを広め、次世代の社会を築く力になれる良い機会です。

お問い合わせ



エントリーに関するお問い合わせは、EYルール形成アイデアコンテスト事務局(Email: [email protected])までご連絡ください。詳しい応募規約やコンテストの詳細は公式サイト(EY.com)をご覧ください。

会社情報

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