子供たちの海の恵み
2026-03-27 13:23:16

スシローが子供たちと共に作り上げた新たな海の恵みを味わう試食会

スシローと小学生が創る、未来の海の恵み



株式会社あきんどスシローは、地域の海の大切さを伝えるために「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」との共同開発を行い、特別なコラボ商品の試食会を開催しました。これは、岩手県、宮城県、福島県の小学生が考えた商品を実現する取り組みとして注目を集めています。

このプロジェクトの目的は、東北の海の課題を子供たちが学び、伝えると共に、地域の豊かな海を次世代に残すことです。スシローは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」と掲げる理念のもと、地域の食文化を大切にし、未来を担う子どもたちに食の楽しさを伝えることを目指しています。

3月に開催された試食会では、第一弾として行われたこの取り組みに参加した小学生たちが、自分たちが考えた商品案を実際に試食し、その感想を述べました。試食会は地域ごとに行われ、各地の特産を活かしたメニューが並びました。

地域ごとの特色あるお寿司



岩手県での試食会


岩手県のスシロー盛岡高松店では、小学生たちが考えた「宮古の真鱈」を使った商品を試食することができました。例えば、真鱈を炙り、ゼリーポン酢を添えた「宮古の真鱈漬け炙り」と、真鱈のフライにわかめタルタルをトッピングした「宮古の真鱈フライ」など、子どもたちのアイデアが盛り込まれた二つの料理が登場しました。

試食した小学生たちは「とてもおいしい!」「また食べたい!」という感想を述べ、地元の魚の美味しさを体感していました。生産者も参加し、三陸の海についての知識を共有。子どもたちの学びが深まり、有意義な時間となりました。

宮城県での試食会


次に宮城県のスシロー仙台松森店では、「気仙沼産かつお」を使用した商品が試食されました。ここでも小学生のアイデアをもとに、「気仙沼産かつお 香味野菜」や「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」など、地域らしい新しい味が試みられました。フライドガーリックが香りを引き立て、かつおと香味野菜の相性が楽しめる料理が話題を呼びました。

小学生たちは「食感がよく、ずっと食べていたい!」と喜びの声を上げ、楽しい時間を過ごしました。

福島県での試食会


福島県いわき鹿島店で行われた試食会では、福島水揚げの「めひかり」を使った「めひかり焦がし醤油」と「めひかりの天ぷら」が振る舞われました。特に梅肉と海苔をトッピングした天ぷらは小学生にとって新しい体験で、独特の組み合わせに驚きの声が上がりました。

小学生たちは「揚げたてが最高だった!」「梅の酸味がいいアクセントだった」と感想を残し、地域の海の恵みを堪能しました。

地元の海の大切さを伝える



スシローによるこの取り組みは、単なる試食会を超えて、地域の食文化や環境問題についての意識を高める素晴らしい機会となりました。福島、岩手、宮城の子供たちが、考えた料理を通じて、東北の海について思考を深めることができ、スシローの店舗でもその味を楽しむことができます。

今後も、スシローは地域の人々に喜ばれる店舗でああり続けるため、このような活動を続けていくことでしょう。

「スシロー×東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」は、未来を担う子どもたちと切り離せない関係で、地域の海の大切さと美味しさを伝える力強いメッセージを発信し続けます。


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会社情報

会社名
株式会社FOOD & LIFE COMPANIES
住所
大阪府吹田市江坂町1丁目22番2号
電話番号

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