第103回 日本の医療の未来を考える会
開催概要
2023年11月18日(水)、日本の医療の未来を考える会の第103回勉強会が衆議院第一議員会館にて開催されます。この会は、病院経営者、幹部、大学関係者を対象として、医療に関連したさまざまな課題について考え、議論を深める場です。参加費は医療従事者にとっては無料であり、多くの方々の参加が期待されています。
講師として迎えるのは、東洋大学社会学部の桐生正幸教授です。桐生教授は犯罪心理学の専門家であり、カスハラ研究の第一人者として知られています。今回のテーマは「病院経営を守るカスハラ・ペイハラ戦略」で、2026年10月1日から義務化されるカスハラ対策について、犯罪心理の視点から悪質なクレーマーの心理及び行動パターンを解説していただきます。医療機関としては、患者の権利を尊重することが求められる中で、職員の安全をどのように確保するかが重要な課題です。
勉強会の内容
この勉強会では、具体的な対応事例や組織体制の構築、トラブル予防の実践策についても考察します。職員を守るための戦略を各自が持ち帰り、実際の業務に生かせるようになることを目指します。皆さんが直面している問題を解決するための知識を得る貴重な機会ですので、ぜひ参加を検討してください。
勉強会の詳細
- - 日時: 2023年11月18日(水)
- - 受付: 16:00~16:30
- - 講演: 16:30~18:00
- - 懇親会: 18:00~18:30(立食形式、講演者も参加)
- - 会場: 衆議院第一議員会館 1F 国際会議室(東京都千代田区永田町)
参加方法
初めて参加される方、または所属や役職が変更された方は、名刺を2枚ご用意ください。医療従事者の参加は無料ですが、企業会員以外の参加希望者は初回に限り10,000円(税込)で体験参加が可能です。この機会にぜひお申し込みください。
申込フォームは以下のリンクからアクセスできます。
体験参加は1回のみ可能です。継続して参加したい方は企業会員としての入会が必要です。詳細は
こちらからどうぞ。
医療情報誌『集中』とは
未来の会を主催する株式会社集中出版が発行する月刊『集中』は、病院経営者や理事長、医師など、医療従事者を対象にした情報誌です。この雑誌では、病院経営や厚生行政、医薬品・医療機器メーカーの情報から、国内外の政治や経済、社会文化に関する最新情報を網羅しています。医療従事者にとって非常に有益な情報源となっており、定期購読を通じて提供されています。
医療は常に進化し、さまざまな課題が存在します。この勉強会が、医療従事者としてのスキルを向上させる一助となることを願っております。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。