スマートシティ実現への道
2025-08-18 13:20:31

「住民のためのスマートシティ」の実現に向けたシンポジウムのご案内

住民のためのスマートシティを実現するシンポジウムの開催



2025年9月3日(水)、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて「デジタル社会のタウンガバナンス」シンポジウムが行われます。本シンポジウムは、産業界、行政、大学、そして一般の方々が参加し、地域住民が主体的に関与するタウンガバナンスの重要性を探る貴重な機会です。

「タウンガバナンス」の意義とは



最近のデジタル社会の進展に伴い、新しい技術やサービスが地域住民に普及する過程で、彼らが違和感なく受け入れることが非常に重要です。そこでは地域全体が共に成長するガバナンスが求められます。これにより、住民が地域の変化を受け入れ、積極的に参加する姿勢を促進します。

本シンポジウムでは、特に茨城県境町で実験運用されている自動運転バスの事例が取り上げられます。この取り組みは地域住民の協力の下で進められており、地域社会における新しいデジタル技術の導入の成功例として注目されています。

参加対象者の呼びかけ



シンポジウムは、デジタル技術に関心を持つ産業界の方、ビジネス環境を築く行政関係者、社会受容性向上を目指す研究者、そしてSociety5.0という概念に関心を寄せる一般の市民を対象にしています。これらの多様な視点が集まることで、デジタル社会の受容性を高めるための有意義な議論が期待されます。

プログラム概要



シンポジウムは13時からスタートし、基調講演や特別講演、パネルディスカッションが行われます。白坂成功教授による基調講演では、Society5.0のビジョンを元に、共感と参加を促すタウンガバナンスの必要性について探求します。

また、山田邦博氏による防災に関する特別講演や、猪股博之氏が行う自動運転移動サービスの取り組みについての講演も予定されています。これらの講演を通じて、デジタル社会の発展における官民協力の重要性が強調されます。

パネルディスカッション



後半では、兵庫県の自動運転バス事例を元にした事例講演や、パネルディスカッションが行われ、各分野の専門家が集まり、具体的な課題や解決策について議論します。モデレーターには田丸喜一郎氏を迎え、さまざまな視点からの意見交換が行われる予定です。

詳細情報と参加申し込み



このシンポジウムは参加費が無料で、定員は210名です。参加を希望される方は、公式サイトからお申し込みください。デジタル社会の未来に向けて、みなさまの積極的な参加をお待ちしております。

開催日時:2025年9月3日(水)13:00~17:40
開催場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
公式サイト:https://rm-consortium.org/town-governance-2025/

このシンポジウムは、地域社会におけるデジタル技術の導入を成功させ、持続可能な社会を実現するための第一歩です。多くの参加をお待ちしております。


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会社情報

会社名
自動運転“地域モビリティ”コンソーシアム(RMC)
住所
東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムタワー8F
電話番号

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