全国学芸サイエンスコンクール、作品募集開始!
教育出版の旺文社が主催する「第70回 全国学芸サイエンスコンクール(通称:がっこん)」の作品募集が、2026年6月1日よりスタートしました。このコンクールは、青少年の学問や科学、文芸に対する興味を喚起し、創造的な表現を促すことを目的としています。1957年に始まり、今までに数多くの子どもたちが参加し、多様な作品を発表してきました。今年も多くの作品が集まることが期待されています。
作品応募の概要
全国学芸サイエンスコンクールでは、43,719点の応募が昨年寄せられました。今年は、理科自由研究や絵画、書道などの伝統的な部門に加え、新設のイノベーションジャンル「スタートアップ部門」が登場しました。この新しい部門では、地域活性化や社会問題の解決をテーマにするスタートアップアイデアが募集されており、参加者は自分の得意な分野で創造力を発揮できます。
多彩な部門での応募
現在募集している部門は、以下の13部門です:
- - 理科自由研究
- - 自然科学研究
- - 社会科自由研究
- - 人文社会科学研究
- - 絵画
- - 書道
- - 小説
- - 詩
- - 読書感想文
- - 作文/小論文
- - 写真
- - ポスター/デザイン
- - スタートアップ部門(イノベーションジャンル)
各部門で最優秀作品には、内閣総理大臣賞や文部科学大臣賞、環境大臣賞が授与されます。また、参加者全員には参加賞があります。
新設されたスタートアップ部門
特に注目を集めているスタートアップ部門は、アントレプレナーシップの重要性が増す中で新たに設けられました。この部門では、小・中・高校生が「地域活性化ビジネス」や「未来の教育ビジネス」といったテーマに基づいて、自らのアイデアを応募します。昨年度は634点の作品が寄せられ、子どもたちの独自の視点から生まれた多くのアイデアが集まりました。今年の応募も楽しみにしています。審査は二段階で行われ、書類審査を経てプレゼンテーション動画による二次審査が行われます。
応募方法と締切
快適な参加を支えるために、応募方法や規定についてはコンクールの特設サイトで詳細が案内されています。応募締切は2026年9月24日まで。全国の小学生、中学生、高校生にとって、自分のアイデアを形にする貴重な機会です。
まとめ
第70回 全国学芸サイエンスコンクールは、青少年の創造力を豊かにする場として期待されています。イノベーション部門の新設を機に、多くの作品が集まり、今年も輝かしい受賞者が誕生することが期待されます。興味のある方は、ぜひ応募してみてください!詳しい情報は
こちら で確認できます。