BUZZアンバサダー第11期の発表
最近、レンタルスタジオ「BUZZ(バズ)」を運営する株式会社BUZZ GROUPが、第11期のアンバサダーを発表しました。特に注目すべきは、メインアンバサダーに就任したダンスユニット「ZoooM」です。この活躍が期待されるチームは、個性豊かな5名の一般アンバサダーと共に、BUZZの魅力を全国、さらには全世界に発信します。
BUZZの魅力とは?
BUZZは、関東を中心に84店舗以上のレンタルスタジオを展開しており、月間利用者数は25万人を超えています。会員数も40万人を突破しており、非常に人気のあるスタジオです。スタジオの利用者は、各種ダンス練習や撮影など多岐にわたり、音響設備や照明も最新のものを完備しているため、SNS映えする空間としても評価されています。
メインアンバサダー「ZoooM」について
ZoooMは、MATSURI・Kya73・YuTaの3名からなるフリースタイルダンスユニットで、「Legend Tokyo Chapter.11」において大会史上最年少で優勝の栄冠を手にしました。彼らの活動コンセプトは、「ZoooMによるオリジナルコレオ」です。BUZZスタジオを舞台に、独自の振り付けを発信していきます。明らかに、ダンスシーンにおけるトレンドセッターとしての役割を果たすでしょう。
一般アンバサダーとその活動
一般アンバサダーには、次の5名が選ばれました。それぞれが異なるジャンルで活躍し、ダンスの新しい魅力を引き出します。
- - chanrio: GIRLSHIPHOPとJAZZFUNKを得意とし、オリジナルコレオをBUZZスタジオで発信します。
- - ゆってぃ: ダブルダッチの専門家で、初心者向けのレクチャー動画を通じて、ダブルダッチ人口を増やす活動を行います。
- - 琴: HIPHOPやハロプロの完コピで知られるダンサーで、ファン層へのアプローチを狙った動画を発信します。
- - HIBIKI: GIRLSダンスを得意としており、撮影の雰囲気や空間の魅力を伝える作品撮りを行います。
- - 蟹: LOCKダンスのテクニックを使ったHOW TO動画やコラボ撮影を通じて、BUZZの魅力を広めます。
これらのアンバサダーは、各々の得意分野やスタイルを生かして、多様なコンテンツを創出します。BUZZのスタジオは、彼らの活動をバックアップし、新しいダンスカルチャーの交流の場ともなることが期待されています。
サポートの可能性
さらに、今期のアンバサダーは、かつてBUZZアンバサダーとして活動してきたメンバーが、プロダンサーや振付師、イベントプロデューサーに成長していく姿を見せてきました。彼らも、ダンスを起点にビューティー、ファッション、エンターテインメントなど多方面で活躍しています。
第12期BUZZアンバサダー募集もスタート
また、第11期の発表とともに第12期BUZZアンバサダーの募集も開始されました。活動期間は2026年5月1日から6月30日までで、応募は早めがオススメです。BUZZの一員として夢に向かって一歩踏み出すチャンスを、ぜひ逃さないでください。
以上、BUZZの未来を担うアンバサダーたちがどんな活躍を見せてくれるのか、今後のSNSでの展開に目が離せません。特に、個性的なアプローチと多様なダンススタイルが融合した内容は、きっと多くの人々に感動を与えることでしょう。