スペシャルコンテンツ「The Layers of Light」公開
MIKIMOTO(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 靖彦)は、2026年5月20日より特設サイトで「The Layers of Light」を公開します。特設サイトでは、Number_iの神宮寺勇太が特別なハイジュエリーオーダーを体験し、通常では立ち入れないアトリエでミキモトのクラフツマンシップに触れる様子を紹介したムービーもお楽しみいただけます。
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ジュエリーデザインの過程
この企画では、神宮寺さんがリングの創作プロセスに積極的に参加しました。自身で描いたスケッチを基に、ジュエリーデザイナーとの対話を重ね、選び抜いた宝石を使い、世界にたった一つのジュエリーへと昇華していきます。アトリエ訪問を通じて、ミキモトが長い歴史の中で培ってきた精緻な技術と美意識に直接触れる貴重な体験が含まれています。
映像では、アイデアが形となり、唯一無二の輝きを持つジュエリーが誕生する過程が描かれます。神宮寺さんによるナレーションで、ジュエリーに込められた想いや製作プロセスも明らかにされ、視聴者に深い感動を伝えます。
完成したリングのデザイン
完成したリングは、ポートレートカットのアクアマリンに神宮寺さんのイニシャルと繊細にパヴェセッティングされたサファイアが重なったデザインです。サイドには黒蝶真珠とアレキサンドライトを配置し、アクアマリンの青い透き通る色合いの中にイニシャルが美しく映えます。このリングには、進化し続ける美意識と匠の技が詰まっています。
神宮寺さんとの共同制作により、ミキモトのクラフツマンシップを生で体験し、その技術の根底にある想いを感じることでしょう。
神宮寺勇太さんのコメント
撮影を終えた神宮寺さんに話を伺いました。
箱を開けた瞬間の驚きと感動で言葉を失いました。その後、初めて見たときの嬉しさに、大きな声を出してしまいました。想像を超えた作品になり、撮影中もその瞬間が何度でも味わいたくなりました。この機会を得られたことを大変光栄に思います。
- - Q.このリングはどんな存在になると思いますか?
お守りのような存在になると思います。スケッチにはイニシャルを入れる案はなかったのですが、デザイナーからの提案で特別な存在になりました。イニシャルのおかげで、今後も自然と手もとを眺める機会が増えそうです。
実際にジュエリーが作られている現場を見れたのはとても印象深い体験でした。手作業で行われる丁寧な製作過程を目にし、多くの手仕事が重ねられていることを実感しました。改めて、ミキモトのジュエリーには、想いが重なっていることを感じました。
今回のリングは「重なり」というテーマで、アクアマリンやサファイア、イニシャルが層になっています。アクアマリンのポートレートカットは初めて見ましたが、その爽やかなブルーと下の層を引き立てる輝きが素晴らしいです。すべての宝石が互いを引き立て合っていることからも、卓越した技術が感じられました。
神宮寺勇太さん プロフィール
1997年10月30日生まれ。2023年にNumber_i(ナンバーアイ)を結成し、2024年1月にはファーストシングル「GOAT」をリリースしデビュー。音楽活動を中心に多方面で展開しています。
映像監督・遠藤尚太郎さん プロフィール
映画キャリアをスタートし、広告やドキュメンタリー映像にも活動を広げる。ドキュメンタリー映画「TSUKIJI WONDERLAND」が2019年に日本映画批評家大賞ドキュメンタリー賞を受賞。
MIKIMOTOについて
1893年、御木本幸吉が世界初の真珠の養殖に成功し、以来一貫した生産体制で高品質なジュエリーを提供。日本代表のトップジュエラーとして、東京・銀座を始め世界多数に店舗を展開しています。