すいせい新ライブ
2026-02-24 20:19:27

星街すいせいがKアリーナ横浜で新たなライブを展開

2026年2月21日、Kアリーナ横浜で、「Hoshimachi Suisei Live “SuperNova: REBOOT”」が行われました。これは、人気女性VTuberグループ「ホロライブ」に所属する星街すいせいの待望のライブです。本公演は、1年前に開催された武道館でのパフォーマンスの再演となるものですが、旧来の要素に新しい試みを盛り込み、さらなる進化を遂げたものでした。

ライブのコンセプトは「超新星」「革命」と謳われており、その名にふさわしい内容が用意されていました。すいせいはこの1年の間にも、バーチャル空間を超えた活動を展開し、「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のタイアップや、著名なビジネス誌による「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」の選出など、多方面での影響力を証明してきました。ライブには、サンボマスターとの共演や、KizunaAIとのコラボレーション等を経て新たなステージへと進んだ彼女の成長が見て取れました。

開演が近づくと、観客を魅了するユニークな影ナレーションが流れ、その後ペンライトの青い光が会場を覆い、星空を創り出しました。オープニングは、パワフルなギターのサウンドとともに展開され、続く映像とブラスやストリングメンバーによるライブパフォーマンスが期待感を一層高めました。「革命の、その先へ。」というフレーズがモニターに映し出された瞬間、多くのファンは心を震わせました。

すいせいは、観客の近くに現れ、馬車デザインのトロッコで登場しました。その際、リアルダンサーたちもいて、異国の祭りのような雰囲気をもたらしました。続く楽曲「ビビデバ」では、会場が熱狂し、掛け声が一体となります。ここからすいせいは様々な楽曲を披露し、特に新たなアレンジを施した「もうどうなってもいいや」などでは客席全体が一緒になって楽しさを共有しました。

更に続く「夜に咲く」や「Newton」などでは、武道館公演とは異なるセットリストに観客は驚きました。MCのたびにすいせいの軽妙なトークが飛び出し、ファンとの親密さを感じさせました。特に「私の歌が皆に届いていることに感謝します!」とのセリフに多くの拍手が送られました。

これに続いて、彼女は「AWAKE」や「Caramel Pain」などの楽曲を披露し、特に弦楽器のアレンジが新たな彩りを加えたことで、いっそう魅力的なパフォーマンスになりました。中でも、「Stellar Stellar」は多くのファンに夢を与え続けてきた象徴的な楽曲です。

最後に、再び馬車に乗り込んだすいせいが登場し、ファンとの距離感をさらに縮める瞬間が続きました。全体を通して、すいせいは1000%以上の全力でパフォーマンスをし、デビューからの成長をしっかりと見せつけました。終了後のアンコールでは「月に向かって撃て」を披露し、会場全体が再び熱気に包まれました。

この伝説的なライブの最後、すいせいは「また会おう!」と観客に感謝を述べ、満足感に溢れた表情を見せました。これからのすいせいの活躍がさらに楽しみです。次回のパフォーマンスはある意味で「未来へつなぐ」ものになると期待されます。音楽とともに彼女の成長を見届けていきたいものです。


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