永谷園の食育授業
2026-06-08 14:48:31

永谷園が京都宇治田原町で食育授業を実施しお茶漬け給食を提供

永谷園が開催した食育授業とお茶漬け給食



2026年5月18日、株式会社永谷園は、創業者であり緑茶製法の発明者である永谷宗円の生誕地である京都府宇治田原町の小学校で「食育授業」と「お茶漬け給食」を開催しました。宇治田原町にある宇治田原小学校と田原小学校の児童が対象として、地元のJAやましろ茶業組合とも連携し、食育の重要性を伝える教育プログラムが盛況に行われました。

実施の背景


永谷園は、和食文化の継承と伝統的な食習慣の普及を目的に活動しています。創業者の家系が宇治田原町に深い繋がりがあるため、地域の文化や歴史を学ぶための授業を企画しました。この授業は永谷宗円の命日である5月17日にちなんで行われ、朝食の重要性を児童に訴える良い機会となりました。

食育授業の内容


当日の授業では、永谷園の大阪支店のメンバーが「朝ごはんの大切さ」をテーマにした出前授業を行いました。児童たちは、朝食を食べることの重要性や、お茶漬けの健康への効果について学びました。特に、夏の暑い日には水分補給が大切であることや、塩分の補給としての役割があることなどを楽しいクイズを交えて説明されました。

授業では「冷やし茶づけ」についても案内され、児童たちは興味を持ちながらお茶漬けの魅力を再発見しました。

お茶漬け給食の提供


給食の時間には、地元で生産された新茶の茶葉を使用した「特製お茶漬け給食」が振る舞われました。鮭ごはんに新茶をかけたお茶漬けや、茶葉とえびのかき揚げ、豆腐のすまし汁が提供され、子どもたちは地域の特産品である宇治茶の風味を堪能しました。この食事を通じて、地元の伝統や食文化への理解を深めることができたと考えています。

永谷園の未来への展望


永谷園は、このような食育活動を今後も続け、日本の伝統的な食文化を次世代に伝える社会的責任を果たしていくとともに、健康的な食習慣の構築を支援していく方針です。今回の活動は単なる食育にとどまらず、地域の文化や歴史を学ぶ貴重な機会となり、児童たちの将来にとっても大きな影響を与えることでしょう。

和食の基本である「米」とお茶漬けを通じて、永谷園は今後も地域に根ざした食育活動を展開し、地域文化の発展と健全な食生活の実現に寄与していくことを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社永谷園
住所
東京都港区西新橋2-36-1永谷園ビル
電話番号
03-3432-2519

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