宇宙を旅するトゥンクトゥンク
2025-10-17 14:32:32

宇宙を舞台にしたGREEN×EXPO 2027の新たな挑戦

宇宙を舞台にしたGREEN×EXPO 2027の新たな挑戦



緑豊かな未来を築くことをテーマにしたGREEN×EXPO 2027協会は、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」と植物の種子「きぼうの種」を宇宙へと旅立たせるプロジェクトを発表しました。このプロジェクトは、国際宇宙ステーション(ISS)での滞在を経て、地球へ帰還し、持続可能な社会の実現に向けたシンボルとしてその後GREEN×EXPO 2027では展示される予定です。

GREEN×EXPO 2027協会は、公益社団法人として、多くの人々に環境問題や持続可能性を意識してもらうための活動を展開しています。特に、「きぼうの種プロジェクト」はこの活動の一環として進められており、実際には2025年10月21日にバスキュールと共同で打ち上げられる予定の「きぼうの種」は、ヒマワリ、マリーゴールド、ストック、ブロッコリーなどの種子で構成されています。

プロジェクトの詳細


「きぼうの種」は、打ち上げ後国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟である「きぼう」に滞在します。一定期間の滞在後、地球へ帰還し、育成と開花を経て最終的に展示される流れとなっています。この活動を通じて、宇宙から地球を見つめることで、参加者は地球環境の尊さや持続可能な社会に向けた意識を育むことが狙いです。

さらに、運営企業であるバスキュールと共に展開するこのプロジェクトは、2025年7月に開催される大阪・関西万博の一環としても紹介され、「KIBO SPACE LIVE in EXPO2025 宇宙と万博がつながる日」というイベントに参加することが決まっています。このように、イベントとの連携を図ることでより多くの人々にメッセージが届けられることが期待されています。

子どもたちへのメッセージ


このプロジェクトは、子どもたちにも楽しんでもらえるように設計されています。特に、宇宙をテーマにした教育プログラムが考案され、学生たちが宇宙から地球環境を見つめ直し、アクションを促す機会を提供します。将来を担う世代にとって、宇宙と地球という視点は新たな発見よって環境問題への理解を深める良い機会となるでしょう。

みん花プロジェクト


また、本プロジェクトの一環として、職員有志による「みんなでGREEN×EXPO 2027の花を咲かせるプロジェクト」も進行中です。この活動は、各職員が自主企画を提案し、協力しながら「宇宙」の視点を取り入れたさまざまな企画を進めるものです。みん花は、GREEN×EXPO 2027のさらなる盛り上げを目指し、社内のつながりを大切にしながら実施されます。

最後に


今後もトゥンクトゥンクときぼうの種は、宇宙への旅を通じて、多くの人々に地球環境の大切さを伝え続けます。このプロジェクトは、単なる植物の育成にとどまらず、持続可能な未来のための希望の象徴となることが期待されています。GREEN×EXPO 2027が目指す新たな未来を、みんなで見守り、楽しみにしていきましょう。


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会社情報

会社名
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
住所
神奈川県横浜市中区住吉町1丁目13番地 松村ビル本館
電話番号
045-307-2027

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