シェアモビリティ拠点
2026-09-04 13:18:28

三井のリパーク、業界初の4社連携シェアモビリティ拠点を開設!

三井のリパークが新たな時代の移動手段を提案



三井不動産リアルティ株式会社は、2026年9月4日に業界初となるシェアモビリティサービスを複数社から利用できる拠点を設立します。この新たな拠点は、「三井のリパーク 大泉学園町6丁目」に位置し、株式会社ドコモ・バイクシェア、OpenStreet株式会社(HELLO CYCLING)、株式会社Luup、Lime株式会社の4社が提供する電動アシスト自転車、電動キックボード、電動シートボードの利用が可能となります。

シェアモビリティサービスの必要性


近年では、通勤や通学、買い物など、都市部における日常の移動手段としてシェアモビリティサービスの需要が急増しています。自治体でも公共交通機関の補完を目指して導入が進められ、多様な選択肢が求められる中で、利用者は複数のサービスを利用する際の不便を感じていました。これに対処すべく、三井不動産リアルティは駐車場事業のネットワークを活かし、1箇所で複数の移動手段を利用できる環境を整備することにしました。

多様な移動手段を提供


新設される拠点では、電動アシスト自転車や電動キックボードはもちろん、電動シートボードも選択可能です。利用者は自分の目的やシーンに合わせて最適な乗り物を選ぶことができ、これにより日常の利便性が大きく向上します。さらに、サービス提供企業にとっても、1つの拠点で複数の選択肢が提供できることは、運営面での負担を軽減し、さらなる拡大へとつながります。

将来の展望


三井のリパークは今後、駐車場の役割を「人を移動させる拠点」とし、自動車だけでなく様々なモビリティサービスを受け入れられるよう進化を図ります。2026年度には全国500箇所で5,000台規模のシェアモビリティサービス拠点の拡大を目指しており、地域特性に応じた適切なサービスの提供を計画しています。

将来的には、シェアモビリティに限らず、他のサービスが共存する複合型の駐車場事業の展開も視野に入れ、地域の移動のしやすさや街の価値に貢献する姿勢を大切にしています。

お客様重視の取り組み


三井不動産リアルティは、地域に根ざしたサービスを通じて地域住民のさまざまな課題を解決し、より充実した生活を実現することを目指しています。新たなシェアモビリティ拠点の開設を通じて、地域の未来を見据えた豊かな暮らしへとつながることを期待しています。

開設拠点概要


  • - 開設日: 2026年9月4日
  • - 拠点名: 三井のリパーク 大泉学園町6丁目
  • - 提供サービス: 電動アシスト自転車、電動キックボード、電動シートボード

この新たな取り組みにより、三井不動産リアルティは今まで以上に地域の車両や移動手段に関する選択肢を豊かにし、持続可能な社会の実現に寄与していきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
三井不動産リアルティ株式会社
住所
東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビルディング(私書箱118号)
電話番号
03-6758-4062

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。