ロールモデルアワード2026の詳細と審査員情報
タレントブック株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2026年12月3日(木)に開催される「ロールモデルアワード2026」の詳細を発表しました。このアワードは、AI時代における新たな採用体験を提供するためのもので、「ロールモデル」を起点にした取り組みを評価するものです。さらに、本日より対象となるストーリーのエントリー募集が開始されました。
ゲスト審査員の発表
今回のアワードには、特別な審査員として株式会社Momentorの坂井風太氏と一般社団法人スタートアップエコシステム協会の藤本あゆみ氏が参加します。坂井氏は、2015年にDeNAに新卒入社後、さまざまな経営改革を経て2022年にMomentorを設立し、200社以上の人材育成を支援してきました。彼は、ロールモデルの使用が候補者にとって人生を変える瞬間を生む力を持つとし、厳正な評価を行う旨を明かしています。
藤本氏は、キャリアデザインセンターやグーグルでの経験を経て、スタートアップエコシステム協会を設立し、グローバル支援に努める専門家です。彼女は、多様なキャリアのロールモデルを可視化する意義が企業の評価基準として重要視される時代に審査員として関与できることを光栄に思っています。
また、学生就活メディア「脱力就活」からもグループ審査員が参加し、現役大学生の視点を審査に反映させます。若者の目線がどのようにロールモデルの評価に影響を及ぼすかが注目されています。
後援団体の選定
アワードを後援する団体として、一般社団法人人的資本経営推進協会が決定しました。この協会は、人的資本経営の実践を通じた企業価値向上を目指し、企業のロールモデルの継続的発信が人的資本の情報開示において非常に重要であることを強調しています。
表彰部門の概要
ロールモデルアワード2026では、年間で優れたロールモデルを発信した企業に対し、表彰バッジが授与される他、以下の8つの部門で優れたロールモデルを評価します:
1.
チャレンジ部門 - 新境地への挑戦者
2.
プロフェッショナル部門 - 専門性を持つ仕事人
3.
マイ・スタイル部門 - 多様なライフスタイルを持つ人
4.
リ・スタート部門 - キャリアを新たに切り拓く人
5.
カルチャー部門 - 企業文化を象徴する人物
6.
コネクト部門 - 価値を生み出す人々との結びつき
参加企業は、「タレントブック・ストーリー」で発信した記事に基づき、エントリーまたは他社からの推薦で申請することが可能です。エントリー期間は2026年6月から8月末までで、受賞者は「ロールモデルアワード2026」で表彰されます。
タレントブックの取り組み
タレントブック株式会社は、年間300万人のZ世代がアクセスする就職・転職サイト「タレントブック・ストーリー」や、AI時代のOB・OG訪問サービスを運営する企業です。多くの企業と連携し、若い世代が理想のキャリアを描けるような新しい採用体験を創出しています。
ロールモデルの発信が企業の人的資本経営の実践に寄与することが期待されており、本アワードの開催が多くの人々にインスピレーションをもたらすことを願っています。
公式サイト:
タレントブックアワード2026
会社概要
- - 資本金・資本剰余金: 5億4,672万円
- - 設立日: 2014年12月12日
- - 事業内容: 採用ブランディング支援
- - 代表者: 大堀 航・大堀 海
- - 所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目6-6 COERU渋谷イースト 3F
- - 会社HP: talentbook.co.jp