加藤登紀子の物語
2025-12-04 18:00:29

加藤登紀子が語る音楽人生と初公演、感動のストーリー

加藤登紀子が語る音楽人生と初公演の感動のストーリー



株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営する日本初の映画専門チャンネル「BS10スターチャンネル」が、1986年の開局から来年40周年に向けて新たなスタートを切ります。このたび、チャンネル名を「BS10プレミアム」と改め、洋画に加え日本映画や音楽コンテンツが充実した総合エンターテイメント局として生まれ変わりました。

新しいキャッチコピー「今日もいい映画、今日もいい音楽」のもと、独自のプレミアムな映画・音楽コンテンツを提供する「BS10プレミアム」には、注目のオリジナル音楽番組『STORIES~歌に刻まれし物語~』がスタート!! ここでは、アーティストの音楽人生を振り返り、その楽曲を生歌で届けるというユニークな内容が特徴です。

第3回のゲストには、デビュー60周年を迎えた加藤登紀子が登場します。この番組のために行われたインタビューでは、彼女の日常や音楽にまつわるエピソードが満載。コロナ禍を通じて自分自身を見つめなおし、料理や洋服のリメイクなど新しい楽しみを見出したことを語る加藤。

>「料理をしたり洋服のリメイクをしたりと新たな楽しみを見つけ、生活習慣や考えが変わって、一人でも“暮らす”というのを大事にしたい」

と、生活の変化を振り返ります。また、「映画は思春期から好きで、知らない世界を知りたいという欲求が強かった」と、自身の映画観や音楽観についても言及。

特に印象的なのは、中島みゆきとの出会いのストーリーです。デビュー前に偶然見たテレビで、みゆきの顔に強烈な衝撃を受けた彼女は、すぐに会ってみたいと考え、実際にヤマハコンテストの知り合いに会うようなアクションをしました。この印象深い出会いが、彼女にとっての大きな分岐点の一つだったといえるでしょう。

加藤は自身の音楽活動についても言及。「漂っているだけで終わりがない」という彼女は、長い間日本のポップスの探求を続けており、その中でオリジナル曲を書くときには、何度も試行錯誤をしてきたと話します。また、楽曲の中でも特に思い入れのある「難破船」についても語りました。これは、20歳の時の初恋の終わりに感銘を受けた失恋の歌。中森明菜がカバーした際、その曲が彼女にとってどれほど特別なものであるのかを伝えました。

「難破船」を演じる中森を見て感じた彼女の思いは、「明菜さんの力強さは素晴らしく、まさにその主人公であった」と言います。また、「ギターは私の靴」と例え、持ち歩く意義についても言及。彼女にとってのギターは、旅人にとっての大切な靴のようなもので、旅をするためには欠かせない存在なのです。

そして、『STORIES~歌に刻まれし物語~』では、「百万本のバラ」を弾き語りするという貴重なパフォーマンスも予定されています。多くの曲が彼女の人生を変え、その姿勢で歌ってほしいと願っているという彼女。情熱的な楽曲が詰まった放送を楽しんでいただけることでしょう。

放送情報


  • - [#1]12月6日(土)午後7:00/12月9日(火)午前11:00/12月20日(火)午後7:00
  • - [#2]12月13日(土)午後7:00/12月16日(火)午前11:00/12月27日(土)午後7:00

「加藤登紀子」とその音楽が彩る感動のストーリー、ぜひお見逃しなく!


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会社名
株式会社ジャパネットブロードキャスティング
住所
東京都中央区新川1-11-1
電話番号
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