千葉での楽しい学び
2026-03-24 11:25:10

城西国際大学の学生が千葉で学びと楽しみを融合した特別イベントを開催

学びと楽しみが融合した特別な一日



2023年3月15日、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の試合が千葉ポートアリーナで開催され、城西国際大学の冠協賛イベントが行われました。このイベントには5240名以上の来場者が訪れ、学生たちと地域住民との交流が盛況となりました。

学生による実践的な企画運営



城西国際大学の理学療法学科と看護学科から9名の学生が、教職員と共に体験ブースを企画・運営。来場者はバスケットボールの試合を観戦しながら、学びを実践する機会を得ることができました。さらに、メディア学部の学生13名は、映像、照明、音響の各セクションでスポーツエンターテイメントの現場を体験し、試合運営にもサポートしていました。これにより、学生たちは実際の業務を通じて学びを深める貴重な機会を作り出しました。

心肺蘇生ワークショップの実施



看護学科では「BLS人形を使った心臓マッサージ採点チャレンジ」を開催し、来場者が心肺蘇生に挑戦しました。大人は1分間、子どもは30秒間の心臓マッサージを行い、その成果を点数化する形式。学生たちや教職員がアドバイスを行い、来場者との交流を楽しむ様子が印象的でした。参加者からは、「息切れするほど大変。でも、すごく勉強になりました」との声が寄せられ、心肺蘇生の重要性を実感する経験とともに盛況に終わりました。

握力チャレンジで運動パフォーマンスを体感



理学療法学科は、「握力チャレンジ」ブースを設け、テーピングを利用した実験を行いました。参加者は、座った状態で握力を測定し、手首にテーピングを施した後に再度チャレンジ。手腕のテーピングによる変化を体感することで、運動パフォーマンスの向上を直に体験しました。学生たちのサポートのもと、多くの来場者が笑顔で参加し、用意していたオリジナルグッズも短時間で配布終了となりました。

企業とのコラボレーション



また、千葉限定のキャリアインカレ2025で優勝した国際人文学部国際交流学科の学生3名が、特別演出でハーフタイムを盛り上げるバズーカの演出を担当。このような多彩な取り組みがなされたことで、学生たちは学びを深めるだけでなく、地域とのつながりを大切にしながら自己表現の場を得ることができました。さらに、学生たちが制作した大学CMが大型ビジョンで放映され、参加者も水面での団結を感じることができる素晴らしい一日となったのです。

総じて、今イベントは単なるスポーツ観戦以上の経験を提供し、城西国際大学の取り組みや学生の情熱が感じられるものでした。今後もこのような交流イベントが開催されることを期待したいです。


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会社情報

会社名
城西国際大学
住所
千葉県東金市求名1番地
電話番号
0475-55-8800

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