サンスペルが表参道にオープン
1860年に創業した英国の老舗ブランド、サンスペルが2026年3月5日(木)に、日本初の直営旗艦店「SUNSPEL OMOTESANDO」を東京・表参道にオープンします。オープン場所は、リニューアルされた商業施設「原宿クエスト」の1階に位置し、アジア初の直営店として注目されています。本店舗は、サンスペルにとって国際的な成長戦略の中で重要なステップを踏む拠点となります。
東京に位置するこのストアは、世界17店舗目の直営店舗であり、サンスペルがこれまで以上に日本のお客様に与える影響力を強化するものです。日本市場においては、既に多くの支持を受けているサンスペルが、顧客との関係を深め、さらに国際色豊かな表参道エリアに訪れる外国人観光客にも注目される機会となることでしょう。
展開されるコレクション
「SUNSPEL OMOTESANDO」では、メンズウェアのフルラインに加え、ウィメンズウェアも取り扱います。オープニングシーズンには、ブランドの中心をなすアンダーウェアからインスパイアを受けたスプリング/サマーコレクションが発表されます。肌触りの良い素材を使用し、160年以上の歴史を持つサンスペルの哲学を色濃く表現したアイテムが揃います。
主なメンズラインには、リヴィエラポロシャツやブリティッシュ・ボクサーショーツ、ループバックスウェットシャツ、クラシックTシャツなど、ブランドの象徴的な商品が豊富に取り揃えられています。これらはすべて、最高品質の材料を使用して作られたもので、長年にわたり愛され続けてきた製品です。
文化的アイコンとの関係
サンスペルは、映画『007 カジノ・ロワイヤル』でダニエル・クレイグが着用したことで知られるなど、多くの文化的アイコンに支持されています。ザ・ローリング・ストーンズやポール・ウェラーなど、時代を超越した価値を持つアーティストたちにも愛されており、近年では映画『F1』でブラッド・ピットがループバックスウェットシャツを着用し、大きな注目を集めました。
CEOのコメント
サンスペルのCEO、ラウル・ヴェルディッキは「東京・表参道という象徴的なエリアで、日本初の直営店をオープンできることを光栄に思います。日本は、サンスペルにとっても英国以外で重要な市場です。高い品質とクラフツマンシップの意識を持つ日本のお客様とより強いつながりを築くことができることを嬉しく思います」とコメントしています。
店舗情報
- - オープン日: 2026年3月5日(木)
- - 営業時間: 11:00-20:00
- - 住所: 東京都渋谷区神宮前1-13-14 原宿クエスト1F
- - 電話番号: 03-5860-6776
サンスペルの新たな挑戦に、早くも多くのファンの期待が寄せられています。オープンを心待ちにしているお客様にとって、素晴らしい商品ラインナップとともに新たなスタイルの発見が待っていることでしょう。