CLINKS株式会社が情報処理支援機関に認定
東京都中央区に本社を置くCLINKS株式会社は、2026年3月16日に経済産業省が定める『情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)』として正式に認定されました。この認定により、中小企業向けに提供されるITツールの導入支援が強化され、効率的な業務の実現が見込まれています。
スマートSMEサポーターとは?
経済産業省のスマートSMEサポーター制度は、すべての中小企業に向けてITの活用を推進するために創設されました。中小企業は、経営基盤の強化や生産性の向上を目指して、様々なITツールを導入することが求められています。この制度の下、経済産業大臣の認定を受けたITベンダーがサポートを行なうことで、中小企業が使いやすい技術を提供されるのです。
CLINKSは、企業理念である『コンピューターで人の笑顔を増やしていく』を体現するために、AIサービスやシステム開発の分野で積極的に事業を展開しています。
企業支援の新たな一歩
CLINKSがスマートSMEサポーターとして認定されたことで、企業は自社に最適なITツールを自信を持って選ぶことができ、導入後のサポートもスムーズに進めることができます。同社の法人向け生成AIチャットサービス『ナレフルチャット』は、特に照目されています。1000社以上の企業に導入されており、企業内でのAIリテラシー向上に寄与しています。このツールにより、使いやすいインターフェースとセキュアな利用環境が提供され、全社的な活用が促進されます。
未来を見据えたサポート
CLINKSの河原浩介代表取締役は、『この認定を契機に、より多くの中小企業様のデジタル化をサポートしていきたい』と述べています。今後も自身たちの技術を駆使し、中小企業の業務効率化と基盤強化に尽力する方針です。
会社概要
- - 会社名:CLINKS株式会社
- - 代表者:河原浩介
- - 設立:2002年12月
- - 所在地:東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
- - URL:CLINKS公式サイト
- - 主な事業内容:
1. ITアウトソーシング事業
2. システム開発事業
3. AIサービス事業
4. 教育訓練事業
CLINKSは、今後も中小企業の成長をサポートし、デジタルシフトを加速させる存在であり続けることでしょう。