2026年4月23日に発売されるViVi6月号特別版には、注目のアイドルグループKEY TO LITが初めて表紙を飾ります。今、彼らの人気は急上昇中で、フジテレビ系のバラエティ番組『ぽかぽか』に木曜レギュラーとして加入するなど、ますますの活躍が期待されています。今回の特集では、彼ら5人の等身大の魅力を写真家の梅佳代さんが見事に切り取ります。
特集は、桜がほころびそうな晴れ渡った日の月島でのロケ。老舗のもんじゃ焼き屋で仲良くもんじゃを焼いて食べる姿や、商店街のガチャガチャで遊ぶ様子、昔ながらの床屋さんを訪れる姿など、5人の自由な時間が収められています。その中には、梅佳代さんがカメラの前で自然体の彼らを捉える様子が詰まっています。
特に印象的なのは、床屋の店内でのエピソード。梅佳代さんがブラシを使いたいと言うと、猪狩さんが店主に声をかけて、あっさり許可を得る姿が頼もしく、さらに自由な雰囲気を醸し出しています。隣では、佐々木さんと岩﨑さんが井上さんにマッサージをしながら笑い合う様子が見受けられ、和やかな雰囲気が伝わってきます。そんな中でも梅佳代さんがブラシを手にすることなく、周囲から「なんで使わないの!?」と突っ込まれる場面もあり、まるでコントのようなユーモアが漂っています。
メンバーたちは、初めての梅佳代さんとのコラボに感動しつつも、彼らの自由な一面も垣間見えます。佐々木さんは「すごいアグレッシブでした!」といい、中村さんはガリさんがハシゴにぶら下がる姿を振り返りました。猪狩さんは、梅佳代さんが「お友達たちも来てー!」と呼ぶ様子を「ディズニーかと思った」と笑います。そんな彼らは、自由気ままな姿勢で撮影を楽しんでいました。インタビューでは、新たなライブへの意気込みや、月イチで行っている食事会についても語り、彼らの真摯な面も忘れずに表現しました。
ViVi6月号では、そんな彼らのユニークで相反する魅力が詰まり、ありのままのKEY TO LITが楽しめる特集が展開されています。特別付録として厚紙仕様の「キテアルバム」も付いており、こちらも永久保存版となること間違いなし。発売日は2026年4月23日で、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。お見逃しなく!