寄居町の田植祭
2026-05-20 10:39:03

埼玉県寄居町で開催される「田植祭」で循環型農業を体験しよう

埼玉県寄居町での田植祭イベント



2026年5月27日、埼玉県寄居町で「田植祭」が開催されます。このイベントは、ボンディッシュ株式会社が主催し、東京発の循環型農業「循環米プロジェクト」の一環として実施されます。社員食堂から出る食品残渣やコーヒーかすを堆肥化し、その堆肥で米を育て、再び食堂で提供するという“食の循環”を企業と一緒に体験する機会です。

環境月間に向けた取り組み



6月は「環境月間」として、日本全体で環境保護や持続可能な開発に向けた啓発活動が行われます。このイベントはその先駆けとなるもので、参加企業には株式会社クレディセゾン、株式会社東京スター銀行、リーテイルブランディング株式会社が名を連ねています。

イベント詳細



「田植祭」は、寄居町の田んぼで行われ、参加者は学びながら農業体験ができる貴重な機会となります。具体的なプログラムは、アイルクリーンテック工場の見学、1時間の田植え体験、そして参加企業同士の交流を兼ねたBBQが含まれています。

日時と場所


  • - 日時: 2026年5月27日(水)9:00〜18:00
  • - 場所: 埼玉県大里郡寄居町今市700

参加対象


本イベントはボンディッシュの社員や協賛企業のメンバーに限定されており、一般参加はできませんが、企業間の関係を深め合う場としても活用されます。

循環米プロジェクトの概要



ボンディッシュでは、2023年から始まった循環型農業「循環米プロジェクト」を推進中です。ここでは、社員食堂から出る食品残渣を堆肥として加工し、埼玉県寄居町の農園で米や野菜を栽培しています。2026年には約16トンの米を収穫する予定です。

循環の流れ


1. 資源化: 東京の社員食堂で出た食品残渣を回収し、それを堆肥化。
2. 栽培: 堆肥を利用し、寄居町の自社農園で農作物を育てる。
3. 還元: 収穫した作物は再び東京の食堂へ提供され、循環する仕組みが完成します。

この活動を通じて、食品ロスの削減や持続可能な食への理解を促進し、地域におけるサステナブルな未来を共に築いていくことを目指しています。

まとめ



5月27日に開催される田植祭は、単なるイベントに留まらず、企業同士の絆を深める場でもあります。参加企業は、食の循環に対する理解を深めるとともに、楽しみながら環境意識を高めていくことができる絶好の機会です。循環型農業の重要性を感じ、持続可能な社会への一歩を共に踏み出しましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
ボンディッシュ株式会社
住所
東京都千代田区一ツ橋1丁目2番2号竹橋ビル16階
電話番号
03-5725-8905

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。