越後妻有シンポジウム
2026-02-26 12:17:30

越後妻有で考える都市と山の共生 アケヤマシンポジウム開催

越後妻有の冬 2026 アケヤマシンポジウム



越後妻有を舞台に、2026年2月28日(土)に「都市と山、共に生きる方法を考える」をテーマにしたアケヤマシンポジウムが開催されます。このイベントでは、芸術人類学者の石倉敏明氏が基調講演を行い、さらにシンポジウムが展開されます。参加アーティストには、深澤孝史氏(「アケヤマ」監修)、永沢碧衣氏(「アケヤマ」参加作家)が名を連ねています。

社会的関心が高まる「熊との共生」



近年、社会における熊との共生の重要性が高まっています。このシンポジウムでは、都市に住む人々と山で暮らす人々が共に、どのように暮らしていくべきかを考える場が設けられます。登壇する専門家たちの知見を通じて、生活環境の持続可能性についての深い理解が得られることを期待しています。

開催概要



  • - 日程:2026年2月28日(土)14:00〜16:00
  • - 会場:アケヤマ - 秋山郷立大赤沢小学校
  • - 料金:1,000円(共通チケット提示で800円に割引)。別途入館料(一般800円/小中学生400円)が必要です。
  • - 定員:送迎バス利用制限あり。現在50名以上が予約済みです。

プログラム内容



第一部:基調講演


「山から授かる、ということ」
講演者:石倉敏明
芸術人類学者である石倉氏が、都市と山がどのように関わり合い、互いに影響し合うのかについて深掘りします。

第二部:シンポジウム


「熊と共に生きる山」
登壇者:
  • - 石倉敏明(芸術人類学者)
  • - 深澤孝史(アケヤマ監修)
  • - 永沢碧衣(アケヤマ参加作家)
さまざまな視点からのディスカッションを通じて、新しい考え方や解決策を模索します。

登壇者プロフィール



石倉敏明



東京都生まれの石倉氏は、環太平洋地域における比較神話学や非人間種のイメージに関する研究を行う芸術人類学者です。国際的な展示や芸術祭にも参加し、作品やプロジェクトを幅広く展開しています。また、『野生めぐり 列島神話の源流に触れる12の旅』などの共著があります。

参加方法・送迎について



本イベントへの直接の来場はできませんので、参加希望者は2月26日(木)12:00までに送迎バスを利用することをお勧めします。発着地は、十日町駅または津南町役場のいずれかを選択できます。

送迎バス発着地



  • - 十日町駅発:集合場所は十日町駅西口・総合観光案内所前(集合時間:11:50)
  • - 津南町役場発:集合場所は津南町役場(新潟県中魚沼郡津南町下船渡戊585、集合時間:12:30)

本シンポジウムに参加して、都市と山の共生というテーマについて一緒に考えてみませんか?最新の情報は公式ウェブサイトで確認できます。
公式WEBページはこちら

お問い合わせ


NPO法人 越後妻有里山協働機構
住所:新潟県十日町市本町六の一丁目71‐26 クロステン4階 第7会議室
TEL:025‐761‐7767
MAIL:[email protected]



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会社情報

会社名
公益社団法人 新潟県観光協会
住所
新潟県新潟市中央区新光町4-1新潟県庁11F
電話番号
025-283-1188

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