起業への挑戦を楽しむ新感覚のカードゲームが登場します。
株式会社ライクブルーが手がける『アントレ ~キギョウせん?~』と『SHACHOSHIP(シャチョーシップ)』は、いずれも起業や経営を身近に感じられる内容となっています。販売開始日は2026年10月31日、まさにこの日、東京で開催される「東京ゲームダンジョン14」にも出展し、実際にプレイできる機会が提供されます。
これらのカードゲームは、これまでに累計500名以上が参加したリアルイベントでのフィードバックをもとに生み出されました。イベントでは、参加者がゲームの面白さを実感しつつも、製品のプレー時間や価格が参加の妨げになっていることが分かりました。そこで、気軽に楽しめるように設計されたのがこの2つのゲームです。各ゲームが独立しているため、好きな方から始めることができ、触れやすさが魅力です。
起業の物語を作る『アントレ』
『アントレ ~キギョウせん?~』は、6種類の起業家の行動をカードで組み合わせて、自分だけの「起業ストーリー」を作り出します。考える、作る、試す、伝える、集める、学ぶといったアクションを通じて、実際の起業過程を体験することができるのです。ゲームを進める中で、プレイヤーは起業に対する高い壁を感じるのではなく、むしろその挑戦を身近に感じるようになるでしょう。
経営判断を楽しむ『SHACHOSHIP』
一方、『SHACHOSHIP』は、プレイヤーが社長となり、日々の困難やチャンスに直面しながら経営判断を行うゲームです。このゲームでは、限られた資源を資金や仲間といった形でどう活用するか、時には他者と協力しながら進めていきます。ときには意思決定が自分の成長につながることも実感でき、プレイヤーを成長させる仕掛けが巧妙です。
共通する特徴
どちらのゲームもカラフルなカードで直感的に理解でき、ゲーム初心者でもすぐに楽しめるルールを採用しています。また競争と協力の要素が融合したバトルが楽しめ、思わぬ展開が生まれることで、最後まで盛り上がることができます。さらに、可愛らしいキャラクターたちがプレーヤーの挑戦心をくすぐり、自然とゲームの中に引き込まれる効果もあります。
体験会での反応
実際のゲーム体験会では、参加者からの反響も上々でした。「堅苦しいイメージがあったが、楽しめた」「専門用語が少なく、終始テンポよく進むのが良かった」といった声が寄せられました。また「自分の思考のクセが見えた」などの感想もあり、ただ楽しむだけでなく学びも得られる点が評価されています。
開発者の思い
株式会社ライクブルーの代表、池田治彦氏は、遊びと学びの両立を図ることを意識しながらルールを設計したと語ります。「勝ち」と「価値」を結びつけた「カチ点」という概念を導入し、単なるゲームでなく、何が重要かを考えるきっかけを提供できるようにしています。社長シップという言葉は、経営者の持つ課題や選択を楽しく体験できるように工夫されたものです。
イベント情報と商品概要
発売日にあたる10月31日(土)には、東京ゲームダンジョン14に株式会社ライクブルーが出展します。会場では実際にゲームが体験できる機会となりますので、興味のある方は是非ブースに訪れてみてください。
- - 発売日: 2026年10月31日(土)
- - アントレ ~キギョウせん?~: 1,650円(税込) / 1~4人 / 15分~30分
- - SHACHOSHIP: 1,650円(税込) / 3~4人 / 15分
これまでの堅苦しいイメージを覆し、起業や経営を体験型で楽しむ新しいスタイルのゲームが、あなたの手元にやって来ます!