Re・Deが提案する特別な食卓
日本発のウェルネスブランド「Re・De」が、台湾のCostco全店舗で「Re・De Pot」、つまり電気圧力鍋の販売を始めました。この商品は、単なる調理家電の枠を超え、毎日の暮らしをより特別なものにするために設計されています。
Re・De Potとは
「Re・De Pot」には、高圧調理機能を備え、約25分で美味しいごはんを炊き上げる能力があります。この高性能に加え、圧力調理、低温調理、温め調理といった多様なモードを活かし、幅広い料理に対応します。これにより、時間のない現代人にとっても、手軽に豊かな食生活を実現できるのです。
さらに、洗練されたデザインで、そのまま食卓に出せるスタイルも魅力的です。忙しい毎日でも、料理をする楽しみや喜びを感じられることを目指して開発されました。
株式会社ピクセラとLASKO社の連携
ピクセラが展開するRe・Deは、台湾のパートナーであるLASKO International Limited, Inc.(以下「LASKO社」)と協力し、2025年7月に独占販売契約を結びました。これにより、台湾市場へのブランド展開を加速しています。2026年6月にはヘアドライヤーの販売を開始し、今回は「Re・De Pot」の販売を通じて更なる商品ラインナップの充実を図りました。
アジア市場への展開
Re・Deは、「心地をリデザインするウェルネスブランド」として、調理家電だけでなく、理美容・ウェルネス製品も展開しています。これまで培った技術力とブランド価値をもとに、海外市場、特にアジア地域での成長を目指しています。今後は他の国や地域でも展開を強化し、グローバル市場でのプレゼンスを高めていく予定です。
Re・De Potの主な特長
- - 高圧調理: 約25分でごはんを炊き上げ。
- - 多機能: 圧力調理、低温調理、温め調理の3つのモードを搭載。
- - 自動メニュー: 8つの便利な自動メニューを搭載し、手軽に料理が可能。
- - デザイン性: 食卓を彩る美しい見た目でそのまま提供できる。
- - コンパクトサイズ: 持ち運びやすく、キッチンにもフィットするデザイン。
今後の展望
Re・Deの代表取締役社長である藤岡毅は今回の販売開始を高く評価しており、LASKO社とのパートナーシップを深めながら、台湾市場での販売基盤を強化していく考えです。「Re・De Pot」を通じて、生活に新たな価値を提供し続けることで、ブランドの成長を目指します。
このように、Re・Deブランドは、ただの家電メーカーを超え、暮らし全体に価値を提供するウェルネスブランドへの進化を遂げつつあります。