裾野市の大西副市長が語るスタートアップの未来と地域共創
静岡県裾野市の大西千聡副市長が、地域のスタートアップやイノベーションについての考えを語る新しいラジオ番組「cosa発!静岡スタートアップ最前線」に出演します。この番組は、一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会と静岡放送SBSラジオの協力により、2025年10月から放送が始まりました。12月の放送では、富士山の美しい風景が広がる裾野市を舞台に、地域イノベーションと新たな産業の可能性がテーマです。
裾野市の魅力を発信
大西副市長は、裾野市が持つ自然の豊かさや堅固な産業基盤を強調します。観光、モビリティ、農業、行政DX、介護といった様々な分野での挑戦が、新しいビジネスの創出につながると信じています。番組内では、これらの地域資源を活かしたスタートアップ支援の取り組みや、地域住民と共に進めているプロジェクトについて語る予定です。
オフイベントでの交流
番組収録後には、「しずスタミートアップ@cosa」と題したオフイベントが開催されます。このイベントでは、ラジオでは紹介しきれなかった具体的なプロジェクトの紹介や参加者同士のQ&Aセッション、ゲストや来場者とのネットワーキングが行われます。参加は無料で、起業家や新規事業家たちのピッチも予定されています。
大西千聡副市長の経歴
大西千聡副市長は、三重県出身で名古屋大学理学部を卒業後、インテリジェンスで10年間にわたり400社以上の法人をサポートしてきました。彼自身の生き方を見直した経験から、企業との共創による新規事業開発を支援するようになりました。特に、徳島県上勝町に移住した経験は、地域との関わりを深める上で大きなものとなりました。
2025年1月からは武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の客員研究員としても活動を開始し、同年4月に裾野市副市長に就任しました。彼の目指すものは、女性の視点を活かした市役所の組織開発とスタートアップの推進です。
姿勢と活動
多忙な日常を送りながらも、子育てと趣味を楽しむ大西副市長は、旅行やダイビング、観葉植物など多彩な趣味を持っています。その中で得られた経験や知識を地域に還元し、活力をもたらすことを何よりも大切にしています。
静岡の地域経済活性化と新しいビジネスの可能性を探る大西副市長の取り組みは、多くの人々にインスピレーションを与えることでしょう。
イベント情報
- - 収録日: 12月12日(金)
- - 放送日: 12月25日(木)
- - 会場: cosa(静岡市葵区御幸町 M20ビル 2F)
- - 参加費: 無料
- - 問い合わせ: 裾野市市長戦略部秘書広報課(E-mail: [email protected])
この機会を通じて、地域のスタートアップの未来に触れてみてはいかがでしょうか?