資さんうどん、新たな挑戦『資さん塾』を開始
資さんうどんが、新しい従業員研修プログラム『資さん塾』の導入を発表しました。この研修は、味やサービスの向上を目的としたもので、全店舗の従業員が参加できる形式で行われます。
『資さん塾』の概要
第1回目の実施は、2026年10月26日(月)に行われ、今後は毎月全店舗で研修を実施していく予定です。
研修は、資さんうどんが持つ「味」と「接客」の基本を再確認するためのものです。店舗で毎日仕込む出汁や調理技術、心地よい接客サービスのおもてなしを、従業員間で共有し、さらに磨き上げていくことが目的です。
なぜ『資さん塾』が今必要なのか
創業者・大西章資の思いを受け継ぎ、常においしい料理を提供する姿勢が大切だと指導されています。彼が生み出した独自の出汁や、表面は滑らかで中がもっちりのうどん麺は、多くのお客様に愛されています。現在の人気メニューであるカツ丼やカレーも、時間をかけて丹念に作り上げたものです。
店舗網が広がる中で、どの店舗でも「資さんならではの味わい」と「資さんらしいサービス」を変わらずに提供し続けることの重要性は非常に高まっています。これからも、創業者の精神を全従業員で共有し、さらなるサービス向上を図る必要があります。
お客様への配慮
『資さん塾』の開催日は店舗を一時休業または営業時間を変更する場合があります。その際には、お客様への配慮として、事前に公式HPや店舗での掲示を行い、理解と協力をお願いしています。
資さんうどんが目指す未来
『資さん塾』を通じて、全社一丸となって“本物のおいしさ”への挑戦と“心地よい空間”の提供を目指しています。対象となる従業員はもちろん、その成果がダイレクトにお客様に還元されることを期待しています。
資さんうどんの理念
資さんが掲げる3つの約束には、味と品質へのこだわりや、心地よい接客、働きやすい職場環境の構築が含まれています。うどんや丼物を中心に多彩なメニューを展開し、全150種類以上の品々を揃えています。お子様から高齢者まで楽しめる「北九州のソウルフード」として親しまれており、24時間営業の店舗も多数存在します。
人と地域を繋ぐ取り組み
私たちは、地域に寄り添った活動も重視しています。食育活動やリサイクル活動を通じて、地域に笑顔と元気をもたらすことを目指しています。
資さんうどんは、これからもお客様に最高の一杯を提供し、全ての地域に元気を届けることに全力を尽くします。その精神を『資さん塾』を通じて再確認し、さらなる成長を目指していきます。