CAPA最新号特集
2026-03-18 10:35:03

新型カメラとレンズの祭典!CAPA最新号で特集をチェックしよう

CAPA 2026年5月号Springが登場!



2026年3月19日、株式会社ワン・パブリッシングから「CAPA 5月号Spring」が発売されます。定価1650円(税込)で、今号は2大特集が組まれています。その内容を詳しくご紹介します。

特集①: 2026 Springカメラ&レンズ 新製品祭り


新年度を迎え、春は新たなカメラやレンズが続々と登場するシーズンです。特集では、注目の製品を厳選し、早速ご紹介します。特に目を引くのは、世界初の全周190°画角を実現したキヤノンのフィッシュアイズーム。更に、クラス最軽量を誇るニコンの大口径望遠ズーム、そしてとろけるボケ味が魅力のライカ ノクティルックスなど、進化した最新モデルを徹底的にリポートします。この特集では何と10本のレンズが紹介されており、天体撮影専用モデルのOM-3 ASTROや、ノスタルジックな雰囲気を楽しむハイブリッドチェキなども登場します。

個性豊かな新製品たち


今年も「撮れる」「使える」「楽しめる」を実現する多彩なニューモデルが特徴です。各製品の性能や特長をじっくりチェックして、自分にぴったりなカメラやレンズを見つけるチャンスです。

特集②: Newミドルクラスフルサイズの徹底検証


次に紹介するのは、注目のミドルクラスフルサイズミラーレス機です。2025年末にデビューしたキヤノンEOS R6 MarkⅢとソニーα7Ⅴを含む、画素数2400万〜3300万の5機種が対象。高画質な写真を求める方々にとって、これらのモデルは見逃せません。

各モデルの強みと弱み


特集では、キヤノンEOS R6 MarkⅢ、ソニーα7Ⅴ、ニコンZ5II、ニコンZ6Ⅲ、パナソニックLUMIX S1Ⅱといった、各社の最新鋭モデルの特性を比較し、どのモデルが自分のニーズに最適かを探ります。AFや連写性能も高く、現代の撮影ニーズに応える機能を兼ね備えています。

撮影テクニックも充実


新しいカメラやレンズを手に入れたら、次は撮影テクニックも知っておきたいところです。特集記事「花色が引き立つ構図のセオリー」では、花を撮影する際の構図の重要性に焦点を当てています。主役の花をどのように配置すれば美しい画面が作れるのか、具体的なテクニックとともに解説します。

CP+2026の熱気と最新トレンド


さらに特集内には、2月26日から3月1日に開催されたカメラショー「CP+2026」の様子も盛り込まれています。149社・団体が参加したこのイベントでは、注目のアイテムが数多く展示され、大いに盛り上がりました。そのトレンドや最新製品情報も併せてお届けします。

人気連載と新発見


人気連載「今このレンズが狙い目! 伊達淳一の深掘りインプレッション」では、全焦点域でF2.8を実現した400ミリ相当クラスのOM SYSTEM M.ズイコーデジタル ED 50~200ミリ F2.8 IS PROを深掘りし、他のライバルレンズとの比較も行います。

口絵グラビアには、ミラノ・コルティナ五輪より「氷上のアスリートたち」を特集した中村博之さんの作品や、野生動物の世界を捉えた野口純一さんの「TRIBUTE」が登場し、視覚的な楽しみも提供します。

今号もバラエティに富んだ内容が詰まったCAPA 5月号Spring。カメラや写真を楽しむための情報が盛りだくさんですので、ぜひ手に取ってみてください!


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会社情報

会社名
株式会社ワン・パブリッシング
住所
東京都港区西新橋2丁目23番1号3東洋海事ビル 4F
電話番号
03-6854-3065

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