業務電話のDXを実現するMAHO-PBX NetDevancer
日本の企業コミュニケーションの大改革が進んでいます。その中心に坐するのが、神奈川県川崎市に本社を置く株式会社まほろば工房が提供している『MAHO-PBX NetDevancer』です。本製品は、IP-PBXおよびクラウドPBXの機能を駆使して、電話業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する高機能電話交換機です。この度、2026年4月にファームウェアバージョン2.01.00のアップデートが発表され、さらに使いやすくなりました。
新機能で業務効率が向上!
今回のアップデートにより、主に以下の3つの機能が新たに追加され、業務の質を高めることが期待されています。
1.
通話状況表示機能
新しい通話状況表示機能によって、外線通話の状態をリアルタイムで把握できるようになります。これにより通話時間や状況を管理でき、業務改善に役立てることができます。
2.
ユーザー管理機能の拡充
管理者以外にも一部機能が制限された管理アカウントを作成・利用可能になりました。これによって、部門ごとの柔軟な管理ができ、異動などにも対応しやすくなります。
3.
音声テキスト化機能
Googleの音声認識サービスを利用して、通話メモや録音された音声をテキスト化できる機能が追加されました。これにより、顧客対応の品質向上やコンプライアンスの強化、録音データのチェック時間の短縮が見込まれています。
また、全体的な動作の安定性も向上しており、ユーザーにとって安心して使用できる環境が整っています。
コストパフォーマンスに優れた電話システム
まほろば工房は、ネットワーク技術に強みを持つ企業として知られており、低コストで高機能な電話環境を提供しています。導入時の初期投資をできるだけ抑えられるため、企業の規模やニーズに応じた柔軟な対応が可能です。また、PBX機能にオプション料金がなく、必要な機能を必要な分だけ選択できる点も魅力的です。
シンプルな操作が可能なWEB管理画面
MAHO-PBX NetDevancerは、ユーザーが直接管理できるWEB管理画面を提供しています。このインターフェースを利用すれば、端末の増減や内線番号の振替などが直感的に行え、日常業務の運用において余計な手間を省くことができます。特に、専用のサービスマンを必要としないこのシステムは、コスト削減にも寄与します。
充実したサポート体制
MAHO-PBX NetDevancerを導入した企業には、サポート体制も非常に充実しています。常時接続されるサポートサービスを提供しているため、万が一のトラブル時でも迅速に対応してもらえる安心感があります。また、故障時のための予備機販売も行っており、安定した運用を実現しています。さらに、MobileWarpとの連携により、スマートフォンを内線端末としても使用可能です。
企業情報:まほろば工房
株式会社まほろば工房は、2007年に設立され、音声ネットワークサービスやネットワークソリューションを提供しています。コンサルティングからシステム運用、ハードウェア開発まで、企業のニーズに応じたワンストップサービスを展開しています。
本社は神奈川県川崎市、福山には事業所もあり、全国規模でサービスを提供しています。
MAHO-PBX NetDevancerの詳細はこちらでご確認ください。