イグニション・ポイント株式会社、2026年度の新経営体制を発足
イグニション・ポイント株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:末宗 営文)は、2026年度より新たな経営体制を発足することを発表しました。この新体制は「イノベーションとテクノロジーで日本をゆたかにする」というビジョンの実現を加速させることを目的としています。
経営体制の強化
今回の体制強化の一環として、新しく3名の経営メンバーが選任されました。これにより、当社のコンサルティング事業は「構想」から「社会実装」までを一貫して支援するための新たな組織体制が整いました。新任メンバーは以下の通りです。
1994年に株式会社電通に入社し、プランニング部門や営業部門で多くのプロジェクトを牽引。2026年より統括執行役員BX領域担当として、顧客の事業変革を推進します。
1995年に有限責任監査法人トーマツに入所、2005年からはバイオベンチャーキャピタルで独自の管理業務を担当。2020年より株式会社アイデミーの監査役としても活躍。
2004年に電通に入社、18年にわたり多くのプロジェクトをリード。2024年よりビジネス・トランスフォーメーション領域での支援を行っています。
組織の再定義
イグニション・ポイントは、実現を目指すビジョンを支えるため、組織の役割を再定義しました。この新組織は以下の4つの専門ユニットから構成されており、クライアントが直面する課題に対して多面的なイノベーションを創出することに重点を置いています。
1.
Strategy & Innovation Unit
技術やデータを活用し、クライアントの内部成長ドライバーに基づいた戦略を策定。新たな価値を生み出すための新規事業を開発。
2.
Strategy & Finance Unit
M&Aや投資など外部成長ドライバーを活用し、クライアントの非連続な成長をサポート。
3.
AI Technology Unit
AIを中心とした先端技術を駆使し、未来の構想を社会に実装。クライアントの変革速度を高めます。
4.
People Organization Unit
組織人事の課題を解決するために、人材戦略や社員の成長を支える施策を実施。
これらのユニットが連携し、クライアントのイノベーション創出、AIによるテクノロジー実装、そして組織能力の最大化を同時に達成することで、日本のゆたかな未来を切り拓こうとしています。
イグニション・ポイント株式会社について
イグニション・ポイントは、顧客のイノベーションや変革を支援し、自社でも事業の創出や共同創造を行うイノベーションファームです。設立は2014年で、社のビジョンに基づいた施策によって、コンサルティングやテクノロジー支援を展開しています。
- - 所在地:東京都渋谷区東1-32-12
- - 代表者:末宗 喬文
- - 事業内容:新規事業開発、DXコンサルティング
- - 公式ウェブサイト:Iginition Point
新体制がもたらす変革により、イグニション・ポイントは日本企業の未来に貢献し続けることを目指します。