茂見憲治郎氏、国際的なカンファレンスで称賛
CosBE incorporatedの茂見憲治郎CEOが、ドバイで行われた世界的ビジネスカンファレンス「Founders 2.0」にて「Entrepreneurial Excellence Award」を受賞しました。この賞は、グローバルな起業家の競争の中から選ばれたもので、茂見氏の事業実績と起業家としての資質が高く評価されました。
Founders 2.0とは
「Founders 2.0」は、各国の経営者が集まり、経営に関する様々な話題について議論を交わす国際的なビジネスサミットです。2025年に初回が開催され、今回の大会では1200名以上の経営者が参加しました。彼らは3日間にわたるセッションで貴重な洞察を共有しあい、各経営者が直面する共通の課題や成功事例に触れました。
優秀起業家賞について
今回は、世界中の起業家の中から厳選され、ビジネス・アセスメントで最高評価「評価区分:A」を獲得することで受賞が決定しました。この結果は、茂見氏が国際的な基準においてもその事業の実績と能力が高い評価を受けた証拠です。
写真には、授賞式の様子が収められており、茂見氏は他の受賞者たちとともにその栄誉を讃える場に立っています。
セッションの参加
茂見氏は、「中小企業が停滞を打破し成長を加速させるには」や「次世代の大きな波」といった2つのセッションで発表を行いました。アメリカやヨーロッパ、アジアの各国から集まった経営者たちとの意見交換では、中小企業における差別化の重要性や、AI導入のメリットなどについて幅広く議論しました。
「AI導入のみでは差別化にならず、AI駆動型経営への移行が生き残りのカギ」と茂見氏が提唱した内容は、参加した経営者たちに強い影響を与え、多くの賛同を得ました。
茂見憲治郎氏のコメント
授賞の際、茂見氏は「世界中の素晴らしい起業家の中から受賞でき、本当に光栄に思います。また、各国の優秀な経営者と意見を交換することで、AIトランスフォーメーションがどれほど重要かを再認識しました。少しでも日本の存在感を世界の舞台に伝えられたことに感謝しています」と語りました。
茂見憲治郎氏の経歴
茂見氏は早稲田大学の商学部を卒業後、公認会計士の資格を取得しました。その後、Deloitteトーマツで18年間トップマネジメント向けのアドバイザリー業務に従事し、その後トヨコーの代表取締役を務めました。2022年にはCosBEを設立し、AIトランスフォーメーション専門家として経営者を支える活動に専念しています。
企業のミッションとビジョン
CosBEでは、「最先端のAI技術で企業の事業変革を加速させる」ことを目指しています。特に「速AIラボ」というサービスを通じて、企業の経営課題の特定から戦略の立案、実装、組織定着までの支援を行っています。企業の持続的な成長を後押しするための伴走者としての役割を果たしています。
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