あばれんぼキャンプ新拠点
2026-01-22 11:04:30

新たな教育の形を府中で実現するあばれんぼキャンプの取り組み

新たな教育拠点の設立



あばれんぼキャンプ(NPO法人野外遊び喜び総合研究所)が、東京都府中市の京王線府中駅直結商業施設「くるる」に新たな教育拠点を2026年2月にオープンします。この拠点では、「能力開発」と「体験・探究」が融合したプログラムを提供し、子どもたちの夢中になる力を育てることを目指します。具体的には、実績のある『七田式教室』と体験を重視した『キッズカル』が同じ空間に設けられ、幼児から小学生まで幅広く対応し、日常生活と体験教育の両面からサポートします。

なぜ今、新たな教育拠点が必要なのか



現代の教育環境は大きな変化を迎えています。共働き世帯の増加により、教育に対する需要が高まる一方で、主体性や探究心といった非認知能力の重要性も増しています。しかし、多くの学びの場が分断しているため、子どもたちの教育は点在した状況にあります。特にAIの発展により、子どもたちは迅速な回答を求める環境にいるため、試行錯誤する機会が減少しています。

あばれんぼキャンプはこの課題に取り組むべく、自然体験や社会体験から得た知識を活かし、「能力開発と体験教育」を混在させた教育環境を整え、子どもたちが自ら「夢中になる体験」を得られるよう努めます。

教育拠点の具体的な役割



新たな拠点の設立において、あばれんぼキャンプは以下の役割を果たします。

  • - 七田式府中教室(幼児向け)の開設
  • - キッズカル(習い事と学童保育の融合)
  • - 「地域の専門家や企業」教えるカルチャーセンター
  • - 一般向けのカルチャーセンター夜間開催
  • - 地域企業との提携によるイベントや講座の開催

これらのコースはそれぞれ独立しており、必要に応じて子どもたちが自由に選択できるスタイルを提供します。平日は七田式教室やキッズカルを運営し、土日祝には体験授業や地域のイベントを開催する予定です。

キッズカルの運営と料金体系



キッズカルは、少人数制で運営されるため、参加者一人一人に目が行き届く環境を提供します。定員は最大13名で、料金は週1回の利用で15,000円から、曜日を固定した「火曜通い放題プラン」は月19,800円です。これにより、安定した利用が可能になるため、子どもたちの生活リズムを崩さずに継続的な体験活動を実施できます。

新しい教育モデルの構築



あばれんぼキャンプでは、新しい教育拠点を通じて、「体験」と「能力開発」を融合させた教育モデルを確立することを目指しています。子どもたちが何かに没頭し、試行錯誤する過程は、学力やスキルの基盤となるだけでなく、物事に主体的に取り組む姿勢も育てます。この体験こそが将来的に子どもたちを支える力になるのです。

教室展開と地域との連携



新しい拠点の成功を通じて、府中市での教育モデルを地域展開し、各地に同様の教育思想を持つ教室を設立する予定です。各地域独自の特性に寄り添いながら、最高の学びを提供することに注力します。例えば、地域伝統の武道を教える教室や、マインクラフトによる探究学習、音楽や語学など多様なコンテンツを用意し、子どもたちの興味を引き出す試みが続いていきます。

あばれんぼキャンプの展望



最終的にあばれんぼキャンプは、地域の資源を社会的な体験に再編集し、子どもたちが広い世界を体験できる機会を増やすことを目指します。理事長中嶋信氏は、「夢中力を育てる」という理念に基づき、実績のある六田式と体験教育のメソッドを融合させ、子どもたちが主体的に学ぶ姿勢を育む場を提供していきます。これからの時代に必要な力をこどもたちに育むために、あばれんぼキャンプは常に隣に寄り添い共に歩んでいく存在でありたいと考えています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人野外遊び喜び総合研究所
住所
東京都府中市四谷3-27-1-A府中市四谷3-27-1
電話番号
042-364-8031

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